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記事全文を読む→フジ・井上清華「清華効果でスポットCMウハウハ?」/テレビCMの裏側「売れる女子アナ」を全方位ガチ査定する(1)
テレビ局の社員ながらタレントさながらに「人気商売」と言われる女子アナの世界。個人の名前がブランド化し、出演番組のCM収入に大きな影響を及ぼしていた。そこでアサ芸取材班が視聴者、テレビマン、広告代理店関係者を徹底取材。全方位から「売れるアナ」「売れないアナ」をガチ査定する。
春の番組改編でフジテレビがテコ入れを行うのが、平日の帯番組だ。朝の時間帯で俳優の谷原章介(53)がメインキャスターを務める「サン!シャイン」は3月末で打ち切りとなるが、フジ関係者がその内幕を明かす。
「『サン!シャイン』は『めざまし8』の後継番組としてスタートしましたが、朝の新番組が1年で幕を下ろすのは異例のこと。視聴率は2〜3%台と苦戦が続き、谷原さんの失言と炎上が見どころと揶揄される始末。CMも売れなくて営業はお手上げ状態でした」
そこで、前枠の看板番組「めざましテレビ」に白羽の矢が立った。放送時間を拡大することで、「サン!シャイン」の穴を埋めるというのだ。「めざまし」はコアターゲット視聴率(男女13〜49歳)で、2年連続1位を獲得。好調を支えているのが、メインキャスター・井上清華アナ(30)だ。女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏も賛辞を送る。
「アイドル級のルックスとフレッシュさを損なわない朗らかな印象で、老若男女に愛されています。当時25歳でメインキャスターに就いた時は不安の声も出ましたが、『舐められたら負け』という家訓を守り、立派な朝の顔に。進行のうまさで右に出る者はいません」
放送枠の拡大には、フジ関係者も表情を緩める。
「井上アナのネームバリューと安心感はスポンサーの間でも評判。『清華効果』でスポットCMがもっと売れるはずで、今からウハウハ気分です」
「めざまし」では次期エース候補の原田葵アナ(25)も「売れる路線」に乗ってきたという。芸能評論家の織田祐二氏がこう話す。
「アイドルグループ・櫻坂46の元メンバーという華々しい経歴を持ち、女子アナに転身してからも輝きは別格。それにあぐらをかくことなく、ミラノ・コルティナ五輪の現地取材では、わかりやすく競技の魅力を伝え、勉強の成果がうかがえました。『めざまし』では井上アナの影に隠れてわかりにくいですが、CMが売れる一因は、原田アナのスポンサー人気の高さもあるでしょう」
夕方のワイドショー「Live News イット!」も全面リニューアルが決行される。山﨑夕貴アナ(38)、遠藤玲子アナ(43)、榎並大二郎アナ(40)をメインキャスターに起用。番組の顔だった元NHKでフリーの青井実(45)と宮司愛海アナ(34)は就任2年で早くも卒業となる。広告代理店関係者の指摘によれば、
「青井さんはスタッフに対するパワハラ疑惑がありましたが、普段からどこか鼻につく態度が主婦層にハマらなかった。1人で降板させるのは見え方が悪いため、とばっちりで宮司アナも卒業する形になったと聞いています。凜とした佇たたずまいで原稿を読む彼女のファンは多く、人気は揺らいでいないので、スポンサー側から今度はピンでキャスターをしてほしいと熱望する声も上がっています」
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アサ芸チョイス
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