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記事全文を読む→NHK・和久田麻由子の退社に周囲の反応は…/女子アナ「下剋上フリー宣言」次はワタシよ!(2)
そのNHKで長らくエースとして君臨し、春から民放デビューする和久田アナを巡っては、周囲から冷ややかな視線が集中している。
NHK報道番組スタッフは「私を含め、局内では『あまりに身勝手な退社ではないか』との見方が大半だ」と打ち明ける。
「そもそも正式な退社発表が出ていない時点で、日テレの新番組にキャスティングされた情報が出回るのが解せません。事実だとすれば、NHKに勤務しながら“移籍交渉”を行っていたということになる。和久田アナは24年の春から昨年10月までが2度目の産休期間だったので、その間に日テレと交渉していたのかもしれません。一般企業間での転職活動では当たり前のことかもしれませんが、彼女は『公共放送の顔』。1月24日に任期を終えた稲葉延雄前会長も、和久田アナの『日テレ移籍』の報に触れて愕然としていたようです」
いずれにせよ、和久田アナの民放移籍でフリーアナ勢力図は一変することになりそうだ。
かたや1月末でTBSを去る良原安美アナ(30)については同情とエールが。
「同期の田村真子アナ(29)が『ラヴィット!』で脚光を浴びる中、彼女はアシスタントを務めるラジオ番組しかレギュラーがなくなってしまった。人一倍プライドが高く、入社当時は『赤坂のカトパン』とチヤホヤされていた良原アナだけに、その屈辱たるや察するに余りある。実力的には決して田村アナに引けを取らないので同情せざるを得ません。彼女と親しいタレントや同僚の誰もが、TBSを見返すための『下剋上フリー宣言』を本心から応援していると思いますよ」(TBS関係者)
一方、24年秋にフジテレビを退社した渡邊渚(28)は「下剋上人生」を謳歌しているようだ。ベンチャー企業関係者が証言する。
「ビジネス系ユーチューブ『リアルバリュー』で溝口勇児氏ら多数の経営者と接触している影響から、彼女自身も起業に強い興味を示しているんです。共演している社長たちは渡邊にメロメロ。こぞって彼女の写真集にサインをしてもらうほどで、会社を立ち上げれば多額の出資が集まるのは確実でしょう。またビジネスへの関心と並行して、渡邊は自身がフジを退社するきっかけとなった『PTSD』をテーマにした自伝的映画の制作にも意欲を示している。ビジネスの成功を目指すか、カンヌを目指すか、注目が集まっているのです」
そんな渡邊は1月10日、出身校である慶應義塾大学の三田キャンパスで人脈づくりに励む姿が目撃されている。
「この日は創立者である福澤諭吉先生の生誕祭で、周囲は大手不動産デベロッパーの元会長をはじめ、各界の大物ばかり。名刺交換会では率先して自身の名刺を配っていましたよ。参加者は年配の男性ばかりだったこともあって、ひときわ目立っていました。金持ちオヤジを呼び寄せるフェロモンを放っているようで、彼女の周囲には人だかりができ、順番待ちの列ができるほど。あの人気ぶりを見ると、慶應人脈のバックアップで大仕事やスポンサーを次々とゲットしそうです」(慶應OB)
なんとも魅惑的な「下剋上フリー宣言」に、今や局に在籍中の美女アナの口からは「退社します」の言葉が出かかっているそうだ。
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