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記事全文を読む→激白!Mr.都市伝説・関暁夫に「地震急増・武器輸出解禁」で緊急インタビュー(1)外的な要因で「噴火誘発」が…
三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか? いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いったい、何が起こるんだ!?
「富士山が遠くない未来に噴火する可能性は、きわめて高いという情報があるんだよね。しかも、その噴火が南海トラフ巨大地震や首都直下型地震を誘発する危険性もある。さらに言えば、富士山の噴火は単なる自然現象ではなく、外部からの刺激によって引き起こされる─そんな見方もあるんだよ」(以下、カギカッコ内は関氏の言)
ミスター都市伝説こと関暁夫氏が本誌だけに語るのは、驚愕の未来予測だ。その外的要因の正体は何と!
「どの国とは言わないよ。でも、他国からミサイルが撃ち込まれたことが引き金に─そんな話もある。仮にそういう外的要因があったとしても、その事実は国民には知らされず、単なる自然災害として処理されるかもしれない。今はAIで何でも作れる時代だからね。国家レベルで使われたら、映像や情報がフェイクかどうかなんて、一般の人には見分けがつかないよ」
関氏が急遽、本誌インタビューに応じた背景には、喫緊に迫った脅威への危機感があったようだ。冒頭で触れた“予言”を、関氏は何から分析したのか。
「9.11テロ」ほか複数の惨事や出来事を発生の20年以上前に的中させていた“あのカード”だという。
「『イルミナティカード』だよ。僕がその存在を知ったのは96年。アメリカ旅行中に、たまたま出会った人から紹介されたんだ。その人は、僕が神秘的なものに惹かれるなんて何も知らない。だからこそ、なぜそのタイミングで僕に見せたのか、不思議なんだよね。もともとは94年にアメリカで作られたカードゲームで、プレーヤーは『秘密結社イルミナティ』の一員となって、さまざまな団体を裏で操りながら、世界支配を目指していく内容なんだ」
これを日本で最初に取り上げたのが、12年の「やりすぎ都市伝説」( テレビ東京系)。関氏の紹介で、一気に注目が集まった。
「カードにはイラストとタイトル、短い文言が書かれている。そこに9.11、東日本大震災、コロナ禍を想起させるような内容が描かれていた。現実より何十年も前に作られたものが、あとになって“答え合わせ”のように見えてくる。そこが怖いんだよね」
なぜ今、関氏は再びこのカードに着目するのか。実は「イルミナティカード」には、ファンの間で“幻の拡張セット”と呼ばれるレアシリーズが存在した。これは長らく入手困難だったが、4月24日に「イルミナティ ニューワールドオーダー アサシンズ」(以下、アサシンズ)として復刻発売された。さらに4枚の未発表カードも加わる。いち早く触れた関氏は、冒頭の不穏な未来を語り始めたわけだが、これは脅威の一端にすぎなかった─。
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