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記事全文を読む→フリー女子アナ業界に和久田麻由子と岩田絵里奈が参戦して「中川安奈も有働由美子も森香澄もヤバイ!」2026戦国サバイバル
フリー女子アナ業界は2026年、かつてない大変動に見舞われそうだ。
3月末までのフリー転身が報じられているのは、NHKの和久田麻由子アナ。「ニュースウオッチ9」「NHKニュース7」のキャスターを担当し、「紅白歌合戦」でも総合司会の重責を担う。彼女の独立報道を受けて、民放各局では早くも争奪戦がスタート。さらには日本テレビの岩田絵里奈アナも来春退社が報じられ、フリーアナ業界に激震が走っている。
テレビ局スタッフが語る。
「絶大な知名度と好感度を誇る和久田アナを獲得しようと、複数局の情報番組がメインキャスターとしての起用に動いています。とりわけ熱視線を送っているのが、リニューアルを予定しているフジテレビの『Live News イット!』。すでに青井実キャスターの降板が決まっており、その後釜として和久田アナを迎え入れられれば、これ以上ないテコ入れになります」
実は和久田アナはすでに、土曜午後10時枠で来春スタートする日本テレビの報道番組キャスターに内定しているという。
一般企業の間でも「和久田争奪戦」の勃発は確実視されている。
「彼女は日本テレビの水卜麻美アナと並ぶ『国民的アナ』。CM契約においても別格の価値がある。退社直後から企業イベントへの登壇を含めて、オファーが舞い込むのは間違いありません」
かと思えば、和久田アナの独立でワリを食う女子アナがいた。2025年にNHKを退社した中川安奈だ。独立以降、バラエティー番組を中心に活動しているが、
「よりビッグネームである和久田アナのフリー参戦で『元NHK』の肩書が霞んでしまうのは避けられない。NHK出身の有働由美子も、キャスティングの際に和久田アナと天秤にかけられることになるかと思います」(前出・テレビ局スタッフ)
ちなみに和久田アナが日本テレビで担当する情報番組の枠では、有働がMCの「with MUSIC」を放送している。これが来春の改編で終了し、和久田アナが「強奪」することになるのだ。
一方、岩田アナの独立で大打撃を受けかねないのが「令和のあざと女王」こと森香澄だ。バラエティー番組関係者が言う。
「岩田アナには共演する所ジョージやビートたけしらに鍛えられた、バラエティー適性の高さがある。彼女がフリーになれば、独立後の森がテレビ業界で独占してきた『バラエティーでウケる女子アナ』のパイを奪い取っていく可能性は高い。1月に退社するTBSの良原安美アナや、ようやくバラエティー番組に馴染んできた中川にとっても、岩田アナは強力なライバルとなるでしょう」
フリーアナ戦国時代の勝者は誰なのか。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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