中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→Snow Manチケット転売事件で見せしめ提訴!ネットとライブ会場で売りさばき男に「損害賠償請求2320万円」の怒り
音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を相手取り、東京地裁に訴訟を起こした。
「チケット流通センター」運営会社は、アイドルグループSnow Manの2024年と2025年のライブチケット計15枚について、正規価格(約1万円)の約4~12倍での転売を仲介。売り手と買い手から合計約15万円の手数料を得たという。ライブの主催会社は、約15万円を返還するよう求めている。
また、都内の男性1人については、2023年5月以降に少なくとも31件のライブのチケットをネットで不正転売した上、会場内でもチケットの高額転売を繰り返したとして、約2320万円の損害賠償を求めている。
「相変わらず、チケットの転売は横行しているわけですが、STARTO社は特に転売撲滅に向けて尽力していました。あまりにも堂々と、そして大規模に転売ビジネスを行っている『チケット流通センター』を訴えた形です。所属アイドルグループの中でも大人気のSnow Manのチケット転売で、見せしめにしようとしていることは明らか」(芸能記者)
問題のサイトの現状はというと、トップページにわざわざ「STARTO(旧ジャニーズ)」のコーナーがある。これをクリックして「チケットを買う」ページを開くと、Aぇ! groupの公演チケットが200件以上、NEWS増田貴久のソロ公演のチケットが170件以上も転売中。Aぇ! groupも増田も高額なものは1枚あたり、8万円の値がつけられている。
他のカテゴリーでは、東京ドームで開催される阪神戦13試合を、同じ座席で観戦できる「ビジターチーム応援パック」が1枚26万5000円で転売されるなど、カオスな実態が明らかになった。
今後、STARTO社に続き、芸能事務所や競技団体が規制に向けて動き出すかが注目される。
(高木光一)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
