中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→【仰天悲報】ホワイトデー「お返し3倍プレゼント」をあざ笑う「即日転売女子」の狡猾すぎるウハウハ錬金戦略
3月14日のホワイトデーが目前に迫り、「お返し」を買い求めるサラリーマンたちで賑わいを見せる、百貨店などの商業施設。かつての「3倍返し」という言葉が廃れつつある令和のオフィスだが、その裏側では、男たちの善意や虚栄心をあざ笑うかのような、狡猾なマネーゲームが展開されていた。
ターゲットとなっているのは、上司や同僚から贈られる高級ブランドのスイーツや限定コスメだ。驚くべきことに、貰った瞬間に開封することなく、そのまま「メルカリ」などのフリマアプリに放流する「ギフト転売女子」が急増しているのだ。
「中身なんて興味ありません。狙いはあくまで『換金性の高さ』だけ。特にホワイトデー限定のパッケージや、SNSで話題のブランドは、出品すれば数時間で現金化できますから。笑顔でお礼を言った直後、給湯室で出品作業を済ませるのが今のトレンドですよ」
そう冷ややかに語るのは、都内のIT企業に勤める20代OLだ。彼女たちの手口はもはや、「お返し」を待つ受動的なものではない。確実な利益を叩き出すため、わざと高価な返礼へと誘導する「自作自演の義理チョコ」を渡す者まで現れているというから恐れ入る。
「男性上司には『これ、行列に並んで買ったんです』と希少性をアピールして恩を売る。すると相手はメンツにかけても、それなりのブランドを返さざるをえなくなる。まさに『海老で鯛を釣る』感覚ですね~」(前出・IT企業OL)
そんな舞台裏を知る由もない男性陣は、必死にデパ地下の行列に並び、ようやく手に入れたギフトを渡して「デキる男」を気取る。自分が贈った品が、終業時刻を待たずにネット上で「新品未使用・未開封」として叩き売られているとも知らずに鼻を高くしている姿は、滑稽というほかなかろう。
転売女子たちが明かす「狙い目のブランド」にも、あざとい戦略が隠されている。「ロクシタン」や「サボン」といった定番のバスグッズは重くて持ち帰りが面倒な反面、固定ファンが多く、即座に売れる。シャネルやディオールの期間限定リップなどは、単価が高い上に送料が安く済むため、利益率は極めて高いという。
オフィスを舞台にした、殺伐たる錬金術。3月14日の夜、男たちが空になった財布を見て満足げに眠る頃、スマホの画面をタップして、振り込まれた売上金を数える女子がいる…。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
