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記事全文を読む→元広島カープ・羽月隆太郎「薬物事件後のモヤモヤ」が消えない「球団上層部の煮え切らない対応にイライラ」
広島カープ関係者は「この件」をいったいどう受け止めているのか。現役選手の薬物逮捕から5カ月。相変わらず具体的な声は聞こえてこない。
羽月隆太郎元選手が指定薬物エトミデート(通称:ゾンビたばこ)を使用したとして、医薬品医療機器法違反の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた。6月1日には羽月元選手にゾンビたばこを売ったとして、東京都の男性が逮捕されている。
チームは借金2ケタを行き来し、交流戦も低迷している。
「球団上層部が開幕から、若手選手の優先起用をするように新井貴浩監督に指示したと、もっぱらです。今年は坂倉将吾など複数の選手がFA権を取得し、オフには相次いで流出する可能性がある。数年後を見据え、これまで頼ってきたベテランを含めた整理を始めています」(球団OB)
チーム状況が芳しくないこともあってか、ニュースやスポーツ紙での扱いは小さい。余計に「羽月の余波」を目にする機会は減っているのだが、チーム関係者は今、どう受け止めているのか。
飲み歩くのを自重している関係者がかなり…
すでに羽月元選手の口から、広島の複数の選手がゾンビたばこに手を出したと暴露されているが、
「ファンやタニマチから『あれ、実際はどうなの?』と聞かれることは多いし、羽月が連日、TikTokで生配信する姿を『痛々しくて見てられない』とゲンナリしている選手がけっこういます」(前出・球団OB)
刑事事件に発展した事案ゆえ、外出禁止令は出されていないものの、
「大手を振って飲み歩くのを自重している関係者は、かなりいます。球団上層部の煮え切らない対応にイライラしている人も、少なからずいますしね」(地元メディア関係者)
選手も関係者も、モヤモヤした気持ちで日々、戦っていることがわかるのだった。
アサ芸チョイス
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