9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「WBC侍ジャパン敗退」をドジャース・ロバーツ監督が「予言」していた!「ベネズエラ戦後にヤマモトは球団に戻る」
侍ジャパンがWBC準々決勝で敗れた。ベネズエラ代表チームの強力打線にしてやられたとしか言いようがないが、開催国アメリカでは日本×ベネズエラ戦が行われる際、おかしな報道があったという。
〈ヤマモト(山本由伸)は準々決勝後、ドジャースに帰還する〉
現地時間3月12日、複数の米メディアがそう報じていたのだ。根拠となったのは、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の発言。記者団とのフリートーク中、
「ベネズエラ戦に先発したら、ヤマモトは帰ってくるよ」
と話したそうだ。
翌13日、ドジャースは訂正のリリースを出した。〈監督の勘違いだった、本当に申し訳ない〉と。
今大会では準々決勝以降、投手を最大で6人まで入れ替えられるルールになっていた。「予備登録した6人」を、故障などのアクシデントが発生していなくても入れ替えていいという意味だ。侍ジャパンは今井達也、小笠原慎之介、藤平尚真、杉山一樹、金丸夢斗、隅田知一郎を予備メンバーとして登録しており、すでに3人を入れ替えていた。
当初、選ばれた3人の投手にアクシデントがあった以上、入れ替えは致し方ないことだったが、米メディアはこんな予想を立てて、山本の離脱を報じていた。
「今井が招集され、準決勝か決勝の先発マウンドに立つのではないか、というものです。山本の誤情報が出る前にも、今井の合流を予想する報道がありました」(現地記者)
ベネズエラ戦に山本が先発登板すると、正式に井端弘和代表監督から発表されたのは、現地時間の12日。
「本人にはそれ以前に通達されていたと思いますが、決勝戦でのリリーフ登板にも含みを持たせていました。が、侍ジャパンがドジャース側に『山本を決勝戦のリリーフマウンドに立たせることはしない』と連絡し、それがロバーツ監督を勘違いさせたのかもしれません」(前出・現地記者)
日本には「口に出したことが現実になる」という思想がある。口は禍の元、ネガティブなことは言うな、との教えだ。ロバーツ監督の言葉が現実になってしまった。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
