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記事全文を読む→WBC・大谷翔平は天下無敵の「歩く広告塔」(3)井端監督は采配にまで人のよさ
日本中から注目を集める、侍ジャパンのメンバーも1人の人間。イニングの合間には、憩いの時間が必要となることもある。
「ダグアウトに設置されている喫煙所が一部選手たちの溜まり場になっています。常連なのは近藤健介(32)、周東佑京(30)、源田壮亮(33)、若月健矢(30)。緊張をほぐすためのリラックスタイムなのでしょう。互いのプレーを振り返る、有意義な時間にもなっているようです」(スポーツ紙デスク)
一方、同じ元カノを持つ者同士がベンチにいたら、周囲は気を遣わずにはいられないだろう。
「くしくも先発の柱を担う、山本と菅野智之(36)はタレントの野崎萌香(36)と浮名を流した。いずれも、後に別の相手との熱愛が報じられているだけに“過去の恋愛”にすぎませんが、侍メンバーの間では妙にタブー扱いされている話題だといいます」(民放キー局ディレクター)
気苦労が絶えないといえば、井端監督は人のよさが采配にも表れているようで、
「壮行試合や強化試合の際に『サポートメンバーの出番が多すぎる』という批判が、球界のあらゆるところから聞こえてきました。とはいえ、各球団にお願いして派遣してもらっている手前、井端監督も『呼んだからには‥‥』と出場機会を与えているようでした。ただし、3月3日の阪神戦でサポートメンバーの根尾昂(25)をクローザー起用したのはさすがにナンセンス。強化試合とはいえ、クローザー候補の大勢(26)や種市篤暉(27)に場数を踏ませるチャンスでしたからね。側近の吉見一起投手コーチ(41)が機能しているのか怪しいものです」(スポーツ紙デスク)
先の宮崎合宿中から、井端監督の葛藤ぶりが垣間見える一幕もあった。
「2月22日のソフトバンクとの壮行試合は、4回から雨が降り始めて5回には本降りに。一時中断になる場面もあったにもかかわらず、試合は続行となった。外国人の主審は井端監督に『(試合を)やめよう!』と何度もかけあうも『俺に権限はない』と、チケット払い戻しの損害を念頭に置いて、試合成立となる5回終了までは中止にできなかったそうです(試合は7回表終了降雨コールド)。相手チームを含めて『ケガだけは‥‥』と祈るのみだったといいます」(民放キー局ディレクター)
天下無敵の大谷の活躍で、指揮官の苦悩ごと吹き飛ばしてもらいたい。
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