日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈5~8枠を引いた馬は要注意!〉
12月21日のWIN②ベテルギウスSは、直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。前走の着順が8着以下だった馬は20年以降〈0 0 0 29〉、前走の4角通過順が8番手以下だった馬は20年以降〈0 0 2 31〉と、それぞれ苦戦しています。大敗直後の馬や、末脚を生かしたいタイプは強調できません。
ちなみに、WIN③のコールドムーンSも前走好走馬が強いレース。前走の着順が7着以下だった馬は22年以降〈0 0 0 23〉でした。
WIN④のディセンバーSは高齢馬が不振。6歳以上の馬は21年以降〈0 0 1 19〉と期待を裏切りがちです。また、前走との間隔が中5週以内の馬は21年以降〈1 0 0 19〉。臨戦過程に比較的余裕がある馬を重視するべきでしょう。
WIN⑤の朝日杯FSは、秋になってからの戦績がポイント。同年10月以降にJRAの芝のレースで「1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内」となった経験のない馬は、18年以降〈0 1 0 66〉とあまり上位に食い込めていません。9月以前に行われたレースしか勝っていない馬や、先行力の高さを生かしたいタイプの馬は疑ってかかるべきだと思います。
あとは出走数やこれまでの実績もしっかりチェックしておきたいところ。キャリア3戦以上の馬は18年以降〈2 3 1 64〉で、3着内率が8.6%にとどまっていました。そして、このうちJRAのGⅠかGⅡを勝った経験のない馬は〈1 1 0 60〉。キャリア2戦以内の馬と、京王杯2歳Sやデイリー杯2歳Sの優勝馬を高く評価したいレースです。
今年はアドマイヤクワッズ、エコロアルバ、スペルーチェあたりが楽しみ。ただし、18年以降の3着以内馬21頭中17頭は枠番が1〜4枠だったので、外寄りの枠を引いてしまった場合は扱いに注意しましょう。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2025-2026~儲かる種牡馬・騎手ランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
