ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈JCで8~18番の馬は「0 3 2 68」〉
11月30日のWIN⑤ジャパンCは、コース適性の高い実績馬が優勢。東京のGⅠで3着以内となった経験がない馬は、17年以降〈1 2 0 72〉とあまり上位に食い込めていません。
また、同じく17年以降の3着以内馬24頭中21頭は、前走との間隔が中3〜8週、かつ前走の出走頭数が10頭以上。天皇賞・秋よりあとのレースを使った馬、ある程度の休養を挟んで臨む馬、前走が極端な少頭数だった馬は、それぞれ評価を下げるべきでしょう。
なお、馬番が8〜18番の馬は17年以降〈0 3 2 68〉で、3着内率が6.8%止まり。3着以内に好走を果たした5頭のうち3頭は、父がキングカメハメハ系種牡馬、かつJRAのGⅠにおいて1着となった経験がある馬でした。
枠順を問わず強調できるのは、ドゥラメンテ産駒のGⅠウイナーであるドゥレッツァとマスカレードボール。それぞれ相応に高く評価するべきだと思います。
12月7日のWIN⑤にあたるチャンピオンズCは、他のビッグレースから直行してきた馬とノーザンファーム生産馬に注目したい一戦。前走の条件がGⅠ以外、かつ生産者がノーザンファーム以外の馬は20年以降〈0 0 2 33〉です。
さらに、父がミスタープロスペクター系以外の種牡馬、かつ前走のレースがJBCクラシックでなかった馬は20年以降〈0 1 1 40〉と不振。当レースと比較的相性がいいミスタープロスペクター系種牡馬の産駒や、古馬ダート中距離GⅠ戦線の王道を歩んできた馬が中心とみるべきでしょう。
今年は父にミスタープロスペクター系種牡馬を持つ実績馬が少ないので、ひと工夫したいところ。このメンバーなら、JBCクラシックをステップに臨むウィルソンテソーロやメイショウハリオを積極的に狙ったほうがいいと思います。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2025-2026~儲かる種牡馬・騎手ランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
