Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈JCで8~18番の馬は「0 3 2 68」〉
11月30日のWIN⑤ジャパンCは、コース適性の高い実績馬が優勢。東京のGⅠで3着以内となった経験がない馬は、17年以降〈1 2 0 72〉とあまり上位に食い込めていません。
また、同じく17年以降の3着以内馬24頭中21頭は、前走との間隔が中3〜8週、かつ前走の出走頭数が10頭以上。天皇賞・秋よりあとのレースを使った馬、ある程度の休養を挟んで臨む馬、前走が極端な少頭数だった馬は、それぞれ評価を下げるべきでしょう。
なお、馬番が8〜18番の馬は17年以降〈0 3 2 68〉で、3着内率が6.8%止まり。3着以内に好走を果たした5頭のうち3頭は、父がキングカメハメハ系種牡馬、かつJRAのGⅠにおいて1着となった経験がある馬でした。
枠順を問わず強調できるのは、ドゥラメンテ産駒のGⅠウイナーであるドゥレッツァとマスカレードボール。それぞれ相応に高く評価するべきだと思います。
12月7日のWIN⑤にあたるチャンピオンズCは、他のビッグレースから直行してきた馬とノーザンファーム生産馬に注目したい一戦。前走の条件がGⅠ以外、かつ生産者がノーザンファーム以外の馬は20年以降〈0 0 2 33〉です。
さらに、父がミスタープロスペクター系以外の種牡馬、かつ前走のレースがJBCクラシックでなかった馬は20年以降〈0 1 1 40〉と不振。当レースと比較的相性がいいミスタープロスペクター系種牡馬の産駒や、古馬ダート中距離GⅠ戦線の王道を歩んできた馬が中心とみるべきでしょう。
今年は父にミスタープロスペクター系種牡馬を持つ実績馬が少ないので、ひと工夫したいところ。このメンバーなら、JBCクラシックをステップに臨むウィルソンテソーロやメイショウハリオを積極的に狙ったほうがいいと思います。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2025-2026~儲かる種牡馬・騎手ランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
