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記事全文を読む→ブルガリアのノストラダムス「戦慄予言」が示す日本の危機!(1)「終末のドミノ」倒しが始まった
トランプ大統領が「国際法無視」の姿勢で他国急襲を正当化し、領土拡大発言を連発。アメリカ・ロシア・中国の「3大帝国」が覇を競う様相に、いよいよ人類の終末さえ現実味を帯びてきたが、実は今、ある女性が遺した予言の驚異の的中ぶりが世界的に注目されている。“盲目の女ノストラダムス”が見通した「戦慄未来」の全貌とは─。
世界は今、第二次世界大戦後に維持されてきた秩序が音を立てて崩れ去る、未曾有の危機に直面している。
ウクライナを蹂躙し続けるロシア、台湾海峡で牙を剥く中国、そして「ベネズエラ急襲」や「グリーンランド領有宣言」で、歴史を19世紀に逆行させるような野望さえ感じさせるアメリカのトランプ大統領。
大国が力で地図を塗り替えようとする中、常にその顔色を窺うばかりの日本が、その戦火から無傷でいられるはずがない。政治ジャーナリストが言う。
「日本が防衛費を拡大し“もしも”に備えようとしているのは、ごく当たり前の話。これを批判する野党は“外交努力で”と繰り返しますが、もはや外交で解決できる段階は過ぎたのではないでしょうか。文明の崩壊を前提としたシミュレーションを急ぐべきです」
だが、こうした究極の混迷を、半世紀以上も前に“視て”いた盲目の女性がいたことをご存知か。
“バルカンの聖母”ババ・ヴァンガ(1911〜1996)─彼女が信奉者たちに口伝で遺した「終末のタイムスケジュール」が今、恐ろしい精度で現実のものとなり始めているのだ。
〈2025年、欧州の火種から世界は暗黒に包まれる〉
彼女の予言の中でも、今まさに我々が直面しているのが、この「2025年の悪夢」だ。彼女によれば、25年に欧州で紛争が勃発。世界大戦に発展し、大陸の人口を激減させ、欧州という文明そのものを機能不全に陥らせる壊滅的なものだというのだ。
「恐ろしいのは、予言の中で世界大戦への不可逆的なトリガーとされていた出来事が、すでに現実となってしまったことです」
そう語るのは、長年、ヴァンガの言葉を追ってきた超常現象に詳しいライターだ。続けてもらおう。
「ヴァンガは生前、『シリアが陥落するまで、世界大戦は始まらない』という趣旨の言葉を遺していたんです。裏を返せば、陥落こそが終末の号砲ということ。そして24年12月、50年以上に及んだアサド独裁政権は、反体制派の電撃的な攻勢によってついに崩壊。予言のタイムラインに照らせば、今はまさに“陥落後”。25年から26年、つまり今年にかけて、東側と西側による最終戦争が勃発し、核の業火で西側諸国が破壊される最悪の事態が、もはや“いつ起きてもおかしくない”段階に入ったことを意味しています」
事実、アサド政権の重しが外れた中東情勢は、暫定政権下で地域武装勢力の衝突が激化。混迷を極めている。予言が示した「終末のドミノ」の1枚目は、すでに倒され、いつ本格的な武力衝突が起きてもおかしくない緊張状態が、日々、高まっている。
アサ芸チョイス
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