菅野智之のコロラド・ロッキーズ入りが決まった。1年契約で510万ドル(約7億9000万円)。昨年のオリオールズとの契約は1300万ドル(約19億5000万円)だから、大幅な減収である。気になるのは「ホームラン」と「今後」だ。ロッキーズの本拠...
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これは「茨の道」の決断か。MLBコロラド・ロッキーズは日本時間2月11日、オリオールズからFAとなっていた菅野智之を獲得したと発表した。契約期間は1年で、年俸は510万ドル(約7億8540万円)プラス出来高とされている。巨人時代の最高年俸で...
記事全文を読む→球界の盟主に覇気がない。移籍市場では有力選手たちからソデにされ、海を渡った主砲の後任選びもドン詰まり。今季3年契約の最終年を迎えた指揮官の仏頂面が、不機嫌を通り越して“鉄仮面”さながらに硬直するのもうなずける。巨人の低迷に歯止め...
記事全文を読む→メジャーリーグ1年目をボルティモア・オリオールズで終えた菅野智之が、日本出戻りの危機に瀕している。約20億円の1年契約が切れてフリーとなったが、新たなメジャー契約のオファーが届かず、マイナー契約の可能性が浮上してきた。現地記者が言う。「キャ...
記事全文を読む→菅野智之のWBC出場表明は、メジャーリーグ残留への大デモンストレーション――。オリオールズからFAとなった菅野の来季の所属先はいまだ決まっておらず、場合によってはキャンプイン直前までずれ込むことが考えられる。メジャー挑戦1年目の今季は先発ロ...
記事全文を読む→ドジャースとブルージェイズのワールドシリーズが盛り上がる一方でふと気になるのは、オリオールズ・菅野智之の去就だ。メジャーリーグのルールでは、ワールドシリーズ終了翌日から5日間は所属チームとの契約が可能で、他球団との交渉は6日目以降となる。つ...
記事全文を読む→今シーズン、35歳でのMLB挑戦ながら2ケタ勝利を達成したオリオールズの菅野智之。8月25日(日本時間26日)のレッドソックス戦の先発では6回4失点で負け投手にはなったものの、今や低迷を続けるチームの勝ち頭。投手陣を引っ張る存在だ。球速はメ...
記事全文を読む→「残留」する方が残酷だったのではないだろうか。メジャーリーグはトレードのデッドラインである7月31日東部時間午後6時を過ぎ、オリオールズ・菅野智之の残留が正式に決定した。今季のオリオールズは序盤戦から低迷、主力選手を放出し、来季以降に向けて...
記事全文を読む→「本命」は菅野智之ではなかった。ア・リーグ東地区のボルディモア・オリオールズは序盤戦から負けが込み、最下位に沈んだまま。そのため主力選手を売りに出し、来季以降に備えるシーズン途中の改造劇「フラッグディール・トレード」の注目チームとされている...
記事全文を読む→メジャーリーグ挑戦1年目の菅野智之に、風雲急を告げる事態が降りかかっている。5月21日(日本時間22日)のブリュワーズ戦では6回5安打1四球3奪三振で2失点。88球を投げ、安定感のあるクォリティースタートを記録した。しかし味方打線の援護なく...
記事全文を読む→まさにアメリカン・ドリーム、総額70億円以上の大型契約は必至か。ヤンキース戦で5回5安打無失点、8三振を奪う好投で今季3勝目をマークしたオリオールズ・菅野智之の、来季以降の契約が早くも俎上に載せられている。菅野はここまで6試合に先発登板して...
記事全文を読む→低迷するオリオールズ投手陣の中で「最も頼りになる男」と言っていいのが、菅野智之だ。シーズンはまだ始まったばかりだが、ア・リーグ新人王レースで、菅野の名前が大きく扱われるようになった。開幕前はノーマークだったので、各メディアともに菅野報道の遅...
記事全文を読む→メジャーリーグでは「ワンサイドのボロ負け試合」では投手を無駄に使うことなく温存するため、野手が臨時登板するのはよくあることだ。菅野智之が所属するオリオールズで先日、そんな光景が見られた。4月21日のレッズ戦だ。なにしろオリオールズは2-24...
記事全文を読む→ロイヤルズ戦で記念すべきメジャー初勝利を記録した試合後、オリオールズの菅野智之はこう語った。「1勝するのを目標に僕は来ていない。チームがチャンピオンシップを取れるように、目標を持ってやっている。とはいえ、まずはホッとしている」5回1/3を投...
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