4月25日のDeNA戦に先発登板した巨人のブライアン・マタが、3回途中2安打2失点5四死球と奮わず、出場登録を抹消された。これとほぼ同時期に飛び込んできたのが、戸郷翔征の1軍昇格の話だ。阿部慎之助監督が、「多分、9連戦のどこかで入れると思い...
記事全文を読む→戸郷翔征
今特集ページには、ドジャースの大谷翔平は微塵も登場しません。その代わりに、日本のプロ野球の裏側が丸わかりとなる、球界事情通たちの覆面座談会をお届けします。NPBファン必見の「ここだけの話」が満載です!A(スポーツ紙デスク)V奪還が至上命令の...
記事全文を読む→巨人のエース…のはずの戸郷翔征に、復活の兆しが見えてこない。振り返ればオープン戦の時点から、ソフトバンク戦(3月11日)、ヤクルト戦(3月17日)、楽天戦(3月22日)の3試合とも炎上。合わせて9イニングを投げて9失点、防御率9.00。開幕...
記事全文を読む→4月5日の阿部巨人には、色々なことが起きていた。いや、「色々」だなんて簡単な言葉では言い表せないことが、この1日で起きていたのだ。1軍はDeNAに逆転勝ち。1点ビハインドで迎えた7回に代打・大城卓三の3ランが飛び出し、大勢、マルティネスの必...
記事全文を読む→阿部巨人に非常事態が降りかかった。オープン戦最終戦となった楽天戦(3月22日・東京ドーム)は2-6で完敗。5回から2番手で登板した戸郷翔征が1回4失点と大炎上して、開幕2軍が決定した。そればかりではない。阿部慎之助監督が肝入りで獲得したはず...
記事全文を読む→今季の阿部巨人が早くも、怪しくなってきた。ソフトバンクとのオープン戦(3月11日・みずほペイペイドーム)で2-15と惨敗。オープン戦では2001年以来、25年ぶりの15失点となった。阿部慎之助監督は怒り心頭だ。「(この試合が)満員御礼だった...
記事全文を読む→「僕、去年思ったんですけど、こういうこと言うと、彼を復活させようというところで、いろいろ試行錯誤させた人たちに申し訳ないんだけど、いろいろやりすぎたと僕は思ってます」これは昨シーズンで巨人3軍監督を退任した駒田徳広氏の「反省の弁」…いや、そ...
記事全文を読む→巨人キャンプで2月16日に行われたのは、実戦形式の打撃練習であるライブBPだった。登板した投手は新加入のウィットリー、ハワード、マタ、田中将大、則本昂大。スタンドのファンは、この豪華なラインナップに見入っていた。セ・リーグ球団スコアラーが言...
記事全文を読む→球界の盟主に覇気がない。移籍市場では有力選手たちからソデにされ、海を渡った主砲の後任選びもドン詰まり。今季3年契約の最終年を迎えた指揮官の仏頂面が、不機嫌を通り越して“鉄仮面”さながらに硬直するのもうなずける。巨人の低迷に歯止めがかからない...
記事全文を読む→昨年3位に終わった巨人は、2024年以来のリーグ優勝を目標に、再スタートを切る。そうした中、「日本プロ野球名球会SP in ハワイ2026」(1月25日、BS日テレ)で阿部慎之助監督が口にした言葉が、思わぬ形で波紋を広げている。番組内で名球...
記事全文を読む→今季、セ・リーグ3位に終わった巨人・阿部慎之助監督が、10月下旬から始まる秋季練習を「地獄の秋」と予告した。投手は投げ込み、野手は振り込み中心のメニューを予定している。阿部監督が特にこだわるのは「試合での疲労を再現する」ことだ。通常、投手は...
記事全文を読む→プロ野球クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが10月11日にスタートするが、「第2戦」に投げる先発投手の責任が重大となってくる。初戦を落とした側のチームにすれば、連敗した時点で即終了。勝利した側にしても、その試合内容次第では相手...
記事全文を読む→巨人のエース・戸郷翔征の不調の原因は「メンタル」なのか、それとも「金属疲労」なのか。9月23日の広島戦(マツダスタジアム)、戸郷は初回から崩れ、4回5安打4失点で自身初の9敗目を喫した。直近の登板はいずれも初回に失点しており、17日のヤクル...
記事全文を読む→巨人の戸郷翔征投手が、8月26日の広島戦(マツダスタジアム)で珍しい姿を見せた。6回無死一、二塁の大ピンチ。スタンドから鳴り響く広島のチャンステーマに合わせ、戸郷は無意識のうちに歌を口ずさんでいたのだ。本人は「応援歌は僕、どこの球団も好きな...
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