西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→【巨人秋季キャンプ】阿部慎之助監督が「昭和式地獄」を予告した「極限状態での投球」に戸郷翔征は耐えられるか
今季、セ・リーグ3位に終わった巨人・阿部慎之助監督が、10月下旬から始まる秋季練習を「地獄の秋」と予告した。投手は投げ込み、野手は振り込み中心のメニューを予定している。
阿部監督が特にこだわるのは「試合での疲労を再現する」ことだ。通常、投手はフレッシュな状態でブルペン入りするが、阿部監督は「実戦でそんな状態はない」と指摘。走り込んだ後にブルペン入りさせるなど、極限状態での投球を課すプランを明らかにしている。
思い返せば阿部監督は昨年1月のインタビューで「二岡さんが『昭和役』を担ってくれている。すごく厳しいです」と語っている。どうやらその感覚は、今も健在のようだ。スポーツ紙はこの姿勢を「昭和式特別」「地獄の秋季練習」と大きく報じ、阿部流スパルタ指導を強調している。
だが現代野球では「走って投げる」ような根性論は科学的アプローチに逆行する、との指摘が多い。戸郷翔征が今季8勝9敗、防御率4.14にとどまった背景には、3年連続170超の投球回数による蓄積疲労がある、との指摘がある。阿部政権1年目の2024年は、原辰徳監督時代には見られなかった「3000球超え」の投球数に達し、シーズンを通しての酷使が問題視された。
昭和時代の巨人は「茂林寺の猛練習」「地獄の伊東キャンプ」で知られたが、時代は変わった。若手の育成と故障リスクの管理が重視される今、阿部監督の「昭和回帰」は評価が分かれる挑戦となりそうだ。その結果次第で、来季のチームの方向性は大きく変わるだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
