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記事全文を読む→国分太一は「ハラスメント答え合わせ」を再拒絶され…松岡昌宏「独立報道」で打ち切り一直線「ザ!鉄腕!DASH!!」の後釜番組
5カ月ぶりに公の場に姿を見せた国分太一は、かなりやつれた様子だった。複数のコンプライアンス違反があったとして、日本テレビから「ザ!鉄腕!DASH!!」降板を言い渡された国分は、無期限活動休止中。11月26日に代理人の菰田優弁護士とともに、都内の司法記者クラブで涙ながらに被害者に謝罪し、自身と家族の窮状を訴えた。
日本テレビは被害者のプライバシー保護を理由に、処分の根拠となった具体的な行動を明示しておらず、国分は「その答え合わせがしたい」と申し入れてきたが、これまで受け入れられなかった。このままでは身動きが取れないとして10月23日、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てている。
「菰田先生に日本テレビさんと協議を続けていただきましたが、こちらのお願いは何ひとつかなわず、今日に至っています」
そう主張する国分の芸能活動復帰はかなわないままだが、引退は否定した。
芸能記者が言う。
「会見が行われた時点で、すでに『週刊文春』電子版で、番組の女性スタッフに対する、国分による悪質な2件のハラスメントが報じられていました。オープンな会見であれば、その件について突っ込まれる可能性があったため、記者を厳選できる司法記者クラブで会見を行ったのでは、と思ってしまう」
国分の会見を受けて日本テレビは「答え合わせは難しいと考えております」とコメントを発表。今後、法廷闘争に発展する可能性もありそうだが、「鉄腕DASH」の今後はというと…。
「国分が降板し、出演中の元TOKIO・松岡昌宏は事務所からの退所と独立報道が出た。そうなれば、松岡の起用は継続できないでしょう。1月期は後継番組が用意できないので難しいですが、4月期には打ち切られ、所属するSTARTO ENTERTAINMENTの後輩グループの新番組がスタートすることになるでしょう」(テレビ局関係者)
国分は次にどんな手を打ってくるのか。
(高木光一)
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