30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→箱根駅伝が終われば「徹夜で宴会」に青山学院大学・原晋監督が「腹が立ってくるんです」という「来年の采配問題」
年が明けると毎年恒例のスポーツイベント「箱根駅伝」が開催される。ここ10年間で7度、2024年から2連覇中の青山学院大学を、総合優勝から引きずり下ろす学校は現れるのか。原晋監督はアンジャッシュ・渡部建のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」登場すると、レース後の「宴会」の様子を明かしている。
「箱根駅伝終わった夜に全体で、年に一度のね…。ピザ、唐揚げ、お寿司もあるかな」
宴会で振舞われる料理の数々を紹介すると、原監督は突然、
「真面目な話、していいですか 」
と神妙な表情で切り出した。
「監督って、終わった瞬間に始まりなんですよ。学生は大いに喜んで徹夜で飲んでもらって、うちの奥さんも朝まで付き合ってるんですよ。朝の3時くらいまで飲んでますよ。大いに賑わって結構なんですけど、僕は終わった瞬間に次が始まるので、ブレーンの他のスタッフがケラケラ楽しくやってたら、腹が立ってくるんです。どうも僕ね、気になるんですよ。『終わったら、次がもうスタートだろ。来年の采配はどうするんだ』って」
これを「よくないね」と自らたしなめる原監督を、渡部がフォロー。
「でも、その意識がこれだけの連覇というか、短い期間でこれだけ成績を残した秘訣の一個でもありますよね」
第102回目を迎える2026年1月2日、3日の本番に向けて、
「(秘訣は)ある。あります!」
原監督は力強く3連覇を宣言するのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
