例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→箱根駅伝が終われば「徹夜で宴会」に青山学院大学・原晋監督が「腹が立ってくるんです」という「来年の采配問題」
年が明けると毎年恒例のスポーツイベント「箱根駅伝」が開催される。ここ10年間で7度、2024年から2連覇中の青山学院大学を、総合優勝から引きずり下ろす学校は現れるのか。原晋監督はアンジャッシュ・渡部建のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」登場すると、レース後の「宴会」の様子を明かしている。
「箱根駅伝終わった夜に全体で、年に一度のね…。ピザ、唐揚げ、お寿司もあるかな」
宴会で振舞われる料理の数々を紹介すると、原監督は突然、
「真面目な話、していいですか 」
と神妙な表情で切り出した。
「監督って、終わった瞬間に始まりなんですよ。学生は大いに喜んで徹夜で飲んでもらって、うちの奥さんも朝まで付き合ってるんですよ。朝の3時くらいまで飲んでますよ。大いに賑わって結構なんですけど、僕は終わった瞬間に次が始まるので、ブレーンの他のスタッフがケラケラ楽しくやってたら、腹が立ってくるんです。どうも僕ね、気になるんですよ。『終わったら、次がもうスタートだろ。来年の采配はどうするんだ』って」
これを「よくないね」と自らたしなめる原監督を、渡部がフォロー。
「でも、その意識がこれだけの連覇というか、短い期間でこれだけ成績を残した秘訣の一個でもありますよね」
第102回目を迎える2026年1月2日、3日の本番に向けて、
「(秘訣は)ある。あります!」
原監督は力強く3連覇を宣言するのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
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