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記事全文を読む→渡部建の「多目的トイレ不倫」が関係を深めた「日本一ラーメン店主」感謝の「直送便」
いまだテレビ復帰の道筋が見えない「多目的トイレ男」アンジャッシュの渡部建が、YouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」の8月16日の回で丁重に礼を述べた相手は、「らぁ麺 飯田商店」の大将・飯田将太氏だった。
2010年、神奈川県の湯河原に1店舗目をオープンすると、「TRYラーメン大賞」で2017年から4年連続で大賞を受賞。そんな名店の店主に、渡部はこう感謝の意を表している。
「まず、お礼から。本当にあの、例の苦しい時に、面識もないのにラーメンを自宅に送り続けてくれたんですよ。飯田商店の美味しいラーメンを」
2020年に入ってから世界中で感染が拡大した新型コロナウイルスとほぼ同時期というタイミングに、飯田氏はなぜラーメンを送り続けたのか。それは渡部がMCを担当した生放送の情報バラエティー番組「王様のブランチ」に端を発するのだと、飯田氏は言うのだ。
「コロナでめっちゃ困ってたわけじゃないですか。店もやめなきゃいけないし。『ららぽーと』の沼津店もあるんですけど、そっちも止まったんですよ。売り上げゼロじゃないですか。従業員50~60人いるんでやべーってなった時に、『ブランチ』で渡部さんが『飯田商店はめちゃくちゃ美味しいと思うんで』って言って、うちの通販のページが爆発したんですよ。凄かったんですよ。あれを超えることはないですね。4時間で750万円、売れたんですよ。だから、そこに感謝だなと思ってて、それでその後に、あの~、まあちょっと、いろいろ大変だと聞いたんで、どっかで返したいじゃないですか」
「多目的トイレ不倫」の発覚は2020年6月。渡部は番組出演の全面自粛をこれより以前に各テレビ局に申し入れており、「王様のブランチ」出演は6月6日放送回が最後となった。
コロナ禍がなければ飯田氏が渡部に感謝することもなかった、そして渡部のゲスなスキャンダルが2人の関係性を強めたことに、どうも複雑な心境になるが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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