「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→忘年会帰りの「酔いマッサージ」がヤバイ!体験者が語る「あれは本当に危なかった」恐怖の現場
近年「全身60分3000円」などと謳う激安マッサージ店が急増している。手頃な価格と気軽に立ち寄れる利便性から、深夜まで客足が絶えない人気ぶりだ。
しかし、忘年会シーズンに警鐘を鳴らしたいのは「酔ったままでのマッサージ」。実はこの「酔いマッサージ」には、想像以上の危険が潜んでいるからだ。
一見すると「逆にほぐれて気持ちいい」「疲れが取れそう」と思うかもしれないが、アルコールが残った状態では筋肉が通常より緩み、痛みに鈍感になる。結果、本人が気づかないまま強い力を受けて筋肉を傷めたり、翌日に広範囲の内出血が残ったりするケースは少なくない。
さらに深刻なのが、急激な血流の変化だ。飲酒後は血管が拡張しているため、強めの施術を受けると血圧が乱れ、めまい、頭痛、吐き気などを引き起こしやすくなる。
実際に酔った状態で施術を受けた30代女性は、恐怖の体験をこう語るのだった。
「最初は気持ちよかったんですけど、途中で急に目眩がして吐きそうになったんです。終わってからもフラフラで、帰れるかどうか不安になるほど。あれは本当に危なかったと思います」
現場で働くマッサージ師も、酔った客のリスクを肌で感じている。
「酒を飲んでから来店される方は多いのですが、急に青ざめたり寝落ちしたりして、本当に危ない。体調が悪いのにうまく説明できない方もいて、施術する側としてはヒヤヒヤします」
忘年会帰りに癒やしを求めて立ち寄ったつもりが、大きな事故につながる可能性がゼロではない。特に「強揉み」は危険度が高く、翌日まで深刻なダメージを残しかねない。
楽しいシーズンを安全に過ごすためにも「酔っている時のマッサージはNG」ということを覚えておきたい。アルコールが抜けてから落ち着いた体で受けるのが、何よりのセルフケアだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
