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記事全文を読む→大河ドラマ後のプレッシャーで「飲酒リミッター」が崩壊していた吉沢亮の「住居侵入事件」
年始早々、イケメン俳優の泥酔事件が発覚した。吉沢亮が昨年末、自宅マンションの隣室に無断で侵入したとして、住居侵入の疑いで警視庁から任意で事情を聴かれていることが、1月6日にわかったのだ。
昨年12月30日午前10時半頃、東京都港区にある自宅マンションの隣室に誤って侵入。吉沢は「酒に酔って自分の部屋ではなく、隣室に入ってしまいました」と説明している。所属事務所は事実関係を認めて謝罪。隣室の住人にも謝罪し、吉沢はマンションを退去したという。
隣室の玄関の鍵は開いていたそうで、侵入後はトイレを使用。物を壊したり住人にケガをさせるような行為はなく、5分程度の滞在だった。
飲酒をめぐるトラブルとあって、CMキャラクターを務めるアサヒビール「ドライクリスタル」の公式サイトからは、吉沢の写真や動画が削除されてしまった。
吉沢は2021年に27歳で大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一を演じた。今年いずれも主演映画で、2月に「ババンババンバンバンパイア」、6月に「国宝」の公開を控えている。
「もしアサヒビールのCMを降板となれば多額の賠償金を背負うことになるでしょうが、映像作品の放送中や映画公開中の不祥事でなかったため、事務所は胸を撫で下ろしていることでしょう。とはいえ、帰宅が翌日になるほど飲むとは、飲酒のリミッターが外れてしまっているのでは」(芸能記者)
そうなってしまったのは、大河の主演をきっかけに、続々と大役が舞い込むことによるプレッシャーからで、
「以前はスキャンダル対策もあって、家でゲームを楽しみながらウーバーイーツを頼むことが多く、あまり外で酒を飲むことがなかったといいます。しかし大河の撮影中もほぼ毎日、酒を飲んでいたと明かすほど、酒に逃げるようになってしまった。しばらく休養して、自分と向き合うことが必要なのでは」(映画業界関係者)
どこかで吉沢の「公開謝罪」がありそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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