「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→CM打ち切りに続いて…不法侵入の吉沢亮「吸血鬼映画」やっぱり延期で「お蔵入り」するのか
泥酔した上でマンションの隣室に不法侵入したという、なんとも「トホホ」な不祥事を起こした吉沢亮。ひと昔前なら、トーク番組で本人が「先日、こんなことがありまして」と話して、視聴者が「へぇ、なんかちょっと親近感が湧いちゃった」などという程度の笑えるネタとして処理されていたように思うのだが、書類送検されるなどと、結構な大ゴトになってしまった。
おまけに「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」のCMをやっていたというのも、間が悪かった。アルコール飲料のCMに出て酒絡みのトラブルを起こしたとあっては、商品イメージのダウンにつながる。CMは即、打ち切られた。
今後、吉沢の活動がどうなるのか。個人的に気になるのは、彼が主演する映画「ババンババンバンバンパイア」が予定通りに2月14日から公開されるか否かだったが、あえなく延期となった。
これは「別冊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の漫画が原作。ここであらすじを簡単に説明しておくと…。
吸血鬼の蘭丸はバンパイアハンターに追われ、瀕死の状態のところを幼い李仁に救われた。以降10年近く、彼の家の老舗銭湯「こいの湯」で住み込みアルバイトをする。「18歳の童貞」の血を好む蘭丸は、李仁の成長と純潔を見守る日々を送っていたが、李仁は高校入学式の日に、同じクラスの女子・葵にひと目惚れしてしまう。かくして蘭丸は、李仁の童貞喪失を阻止するよう奔走することに――。
若干「ボーイズラブ」的な味付けをし、ギャグ要素を盛り込んだ作品だ。何かの番組で「お勧め漫画」と紹介されたのに興味を持ち、原作を読んで気に入り、その後、本作の劇場版公開を知って楽しみにしていたのだ。
その劇場版「ババンババンバンバンパイア」で、主人公のバンパイア・森蘭丸役をやるのが吉沢だ。バンパイアといえば、ブラム・ストーカー原作の「吸血鬼ドラキュラ」を初めて正規映画化して大ヒットした有名作「魔人ドラキュラ」の主演、ベラ・ルゴシのイメージが強い。だが映画館から持ち帰った「ババンババンバンバンパイア」のフライヤーに載る吉沢の吸血鬼姿も、その超が付くほどの美形が相まって「この世のモノではない」感が溢れており、非常にいい仕上がりだ。
さらに「森蘭丸に童貞を守られる」李仁役には板垣李光人、その李仁が思いを寄せる葵を原菜乃華が務めるなど、その他の配役もかなり魅力的な布陣だ。
で、ひと足早く1月11日より、テレビ朝日系で「ババンババンバンバンパイア」のアニメ版がスタートした。本来ならばアニメがスタートし、さらに盛り上がったところで、実写劇場版に繋げる目論見だったのだろうが、まさかこんな事態になろうとは。
吉沢のお隣さんもちゃんと戸締りをして、玄関にニンニクでも吊るしておいてくれていれば、事件は起きなかっただろうに…。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

