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記事全文を読む→「イチローって誰? 見たことない」米殿堂入り投票記者の「バカ投稿」がブチ壊す「満票選出」
全米野球記者協会(BBWAA)が1月21日(日本時間22日)に2025年の米殿堂入り表彰者を発表するが、可能性が高まるイチロー氏の「満票選出」に、思わぬ「横ヤリ」が入った。
イチロー氏は2001年にオリックスからマリナーズへ移籍すると、メジャーリーグで19年間プレー。通算3089安打、打率3割1分1厘という突出した成績を残し、数々の記録と伝説を残している。
当然ながら殿堂入りは確実視されており、野手では初となる満票選出への期待は高まった。
1月14日時点の集計サイト「Baseball Hall of Fame Vote Tracker」では、投票の38.8%にあたる152票が公開されており、イチロー氏は100%の満票を維持している。これまで満票選出を果たしているのは2019年のマリアノ・リベラ投手のみで、イチロー氏が満票選出されれば2人目。野手では初となる。
そんな中で入った「横ヤリ」とは何か。それは投票権を持つという、とある記者のSNS投稿だ。
〈これが私の2025 BBWAA HOF投票用紙だ〉
記者はそう綴ると、イチロー氏ではなくフィリーズの主軸を担ったスター二塁手のチェイス・アトリーにチェックを入れた投票用紙を公開。フォロワーから〈イチローには投票しないのか〉と問われると〈ごめん、誰? 私は彼の試合を見たことがないんだ〉と答えている。
これにはアメリカの野球ファンも大激怒。「イチローがこのバカから票をもらえない理由が知りたい」「君は本当にバカだ。10票あるのに1票しか使っていない」などと非難轟々だ。
米殿堂入り投票は、BBWAAに10年以上所属している記者約400名に投票資格が与えられ、通常25人から40人の候補者のうち、最大10人までの名前を書いて投票するのがルール。ファンからは「耳目を集めたいだけのニセモノ記者」との指摘もあるが、過去にはイチロー氏を上回るWAR(走攻守投を総合的に評価する指標)93.5、3166安打、DRS(守備における失点をどれだけ防いだかの指標)+200を記録したドミニカ共和国出身のエイドリアン・ベルトレが、投票率95.1%に留まったことを考えると、「日本人」の受賞を快く思わない層を刺激する可能性は否定できない。
「こういう人物を魅了してこその、満票殿堂入り」という声も聞こえてくるが、はたしてどうなるか。
(ケン高田)
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