中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→イチローが松井秀喜に明かした工藤公康との「勝ったと思った」クイック投球対決
コナミから発売されている「パワプロ(パワフルプロ野球)シリーズ」「プロスピ(プロ野球スピリッツ)シリーズ」「eBASEBALL」などを映像で紹介するYouTubeチャンネルが「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」だ。ここに松井秀喜氏とイチロー氏が登場した。
松井氏が12球団から1人ずつ選んだ選手が登場する「2025 OB 松井秀喜セレクション」開催決定により、松井氏がパ・リーグ選手の発表と思い出を公開。松井氏が選んだソフトバンクの左腕・工藤公康氏について、イチロー氏から興味深いエピソードが明かされた。
松井「対戦は自分がジャイアンツにいて、(工藤氏が)西武で日本シリーズで対戦しました。コントロール良かったですし、カーブのイメージありますけど、カーブよりもスライダーは、自分はちょっと合わなかったですね」
イチロー「僕は打ちまくったのよ。4割超えてるんじゃないかな、おそらく。それで全然、勝った気持ちにならないの。なんでだろうって、それ先輩だからなのか。いや違う。いつもマウンド上で堂々としてるわけ。淡々としてるわけ。それが(工藤氏が西武から)ダイエーに行って、一回ランナーいなくてクイックできたの。その時に僕、勝ったって」
松井「なるほど。ランナーいないのにクイックできたんですか」
イチロー「そう。つまりそうでもして打ち取りたいという、メンタルと精神の勝負だけどね。その時に勝ったと思ったね」
イチロー氏と工藤氏の対戦成績は75打数32安打、打率4割2分7厘と、驚異的な数字を残している。プロ通算224勝で名球会入りした工藤氏も、イチロー氏を打ち取るのには相当、苦労したに違いない。
ともに愛知県出身で、愛工大名電高校で先輩後輩の関係にあたる2人。プライドのつばぜりあいの音が、静かに聞こえてきそうだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

