「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→山本由伸に懇願直訴されてWBC出場を許可したドジャースが「登板制限」を要求して「第2先発」問題が!
電撃参戦の内定に、指揮官はホッと胸を撫で下ろしたのではないか。大谷翔平に続いてドジャースが、山本由伸のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を許可した。
山本は今季、ドジャースのローテーションとして30先発し、12勝8敗、リーグ2位の防御率2.49だった。ワールドシリーズは第6戦に先発して6回1失点で勝利投手になり、翌日の第7戦では9回からリリーフ登板して、2回2/3を1安打無失点。伝説の「中0日登板」で胴上げ投手となった。
メジャーリーグの歴史に名を刻み、ワールドシリーズMVPにも輝いた。積もり積もった疲労と負担は明らかで、回復のため、WBC出場は困難と思われていた。デーブ・ロバーツ監督は「来季のことを見据えないといけない」と出場ストップをかけていたのだが…。
メジャーリーグ・ジャーナリストが言う。
「どうしても大谷と共闘して再び世界一になりたい山本が、WBCで投げたいと球団にお願いしました。最後は球団が折れて出場を許可しましたが、来シーズンの成績が急激に落ちるようなことがあれば、猛批判が飛び出すことになるでしょう」
前回2023年のWBCでは準決勝のメキシコ戦で登板するなど、世界一の大きな原動力となった山本。今回も大車輪の活躍を期待されているが、
「登板間隔や球数制限を、ドジャースが求めてくる可能性があります。制約が出てくるとなれば、山本が投げる時は第2先発を用意しておくことになる。日本ハムの伊藤大海などの面々がバックアップすることになります。井端弘和監督の采配に注目です」(スポーツ紙デスク)
山本の参加でWBC2連覇のシナリオが見えてきたのである。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→
