Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→高木豊がズバリ!「不振のエース」巨人・戸郷翔征が村上宗隆との「13球ストレート勝負」でつかんだ「これだな」
昨年とは打って変わって、パッとしないシーズンを送っている巨人・戸郷翔征は、2軍落ちも経験しつつ、ようやく復調の兆しが見えてきたかもしれない。
直近の8月19日のヤクルト戦での投球は、8回5安打2失点、131球の熱投で、今季4勝目(7敗)を挙げた。8回にはヤクルトの主砲・村上宗隆と、13球全てストレートで真っ向勝負。空振り三振に打ち取ると、マウンドで雄たけびを上げた。
とはいえ、5回終了時点で8-1と巨人が大差をつけ、終わってみれば15-2の楽勝。巨人ファンの間では「ここまでの大差で投げさせる意味があるのか」「ムダな酷使ではないか」と、続投采配に疑問の声が噴出した。
この問題に触れた野球解説者の高木豊氏は、自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」で次のように論じている。
「余力あるしな。シーズンずーっと投げてきてるわけじゃないし。6連戦の頭だし、チームのこと考えると、この点差でエースが完投できないようじゃ、恥ずかしいよ。そういう(首脳陣の)考え方だよ。131球の内容だね。ほとんどストレスなく点差で守られて投げてきて、降ろすなんて考えはないよ。エースだもん」
高木氏は村上との13球の勝負を振り返り、
「村上との勝負だよね。あそこで『これだな』って思い出したものが必ず、彼の中では芽生えたと思う。蘇ってきたと思うけどね。そうであってほしいし。(次戦は)たぶん勝つと思うよ」
「これだな」をつかんで、勝ち星をどこまで伸ばすことができるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
