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記事全文を読む→「圧倒的に中国人が多い」ホテルマンが怒りに震える迷惑外国人宿泊客「電気ケトルでキムチ鍋&カニの足」「浴槽にビショ濡れ枕と排泄物」被害報告
今や国内の宿泊施設を利用する4人に1人は外国人。お得意様といっても過言ではないが、日本人のようにマナーをちゃんと守ってくれる宿泊客ばかりではない。事実、耳も目も疑うような「とんでもない被害」が発生しているからだ。
チェーン系ビジネスホテルの副支配人Nさん(30代男性)は、コロナ前からこの問題について、筆者にたびたび情報提供してくれた人物だ。以前、別のメディアでの取材に答えた、
「部屋の電気ケトルでキムチ鍋を作る外国人客がいた」
という迷惑エピソードは、ネット上で大バズリ。テレビ番組でも取り上げられたが、現在も相変わらず外国人客の迷惑行為の数々に頭を悩ませているという。
「電気ケトルを調理器具代わりに使う人は、今もたまにいますね。先月も『インスタントラーメンの麺が付着している』と清掃スタッフから報告がありました。おそらく鍋代わりにして麺を茹でたのでしょう。ちなみに宿泊者情報を確認したら、中国人でした」
北海道のホテル従業員Yさん(20代男性)は、
「電気ケトルの中にカニの足が入っている」
との報告を清掃スタッフから受けた。
「一瞬、耳を疑いましたが、現物をこの目で確認しました。しかも部屋のゴミ箱からもカニの足や甲羅が出てきたため、カニしゃぶをしたのをは明らか。さすがにそのまま部屋に置くことはできないため、予備の電気ケトルと交換するハメになりました」
このほか「朝食ビュッフェ会場でタッパーにご飯やおかずを詰めている者がいた」「いらなくなったのか、空のスーツケースが部屋に放置されていた」「浴槽にビショ濡れの枕や排泄物が放置」といった被害を、複数のホテル関係者が証言。どちらも圧倒的に中国人が多かった。
こうした傍若無人な振る舞いをする不届き者は一部かもしれないが、それでも彼らの行いによって、外国人客やその国の宿泊客のイメージが悪くなるのは事実だ。迷惑外国人客に対応しなければいけないホテルマンには、頭が下がる思いだ。
(トシタカマサ)
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