「京都から中国人観光客が消えた」高市早苗総理の対中強硬とも取れる発言以降、そんな声が聞こえてきていた。日本屈指の観光都市・京都にとって、インバウンドの動向は常に注目の的。だが現地を歩くと、必ずしも「観光客減=京都の危機」とは言えない「妙な空...
記事全文を読む→インバウンド
現在の私は東京、軽井沢、京都の三角形を行き来する生活を送っている。当然のことながら、交通手段は新幹線だ。東海道新幹線頼みの一本足打法ではなく、北陸新幹線と湖西線を乗り継いで京都入りするルートも確立したことは、慶賀の至りだ。その半面、東京、名...
記事全文を読む→今や国内の宿泊施設を利用する4人に1人は外国人。お得意様といっても過言ではないが、日本人のようにマナーをちゃんと守ってくれる宿泊客ばかりではない。事実、耳も目も疑うような「とんでもない被害」が発生しているからだ。チェーン系ビジネスホテルの副...
記事全文を読む→京都の細い路地を歩いていると、民家の角や塀の際に無造作に置かれた石に目を奪われることがある。「いけず石」、または「車止め石」と呼ばれるものだ。かつての牛車や車のバンパーが塀に接触するのを防ぐ目的で置かれてきたこの石は、京都ならではの生活の知...
記事全文を読む→コロナ禍明け以降、京都ではインバウンドが急増。しかしその裏で、錦市場では長らく「観光客向けぼったくり価格」が横行していた。昨年までは、生牡蠣や海老の串焼きが1本1000円前後と、もはや高級店並み。地元客からは「もう錦には行かへん」と突き放す...
記事全文を読む→
