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記事全文を読む→中身のないトーク垂れ流し「日本一どうでもいい番組」で「占星術」を読めなかった元NHKアナ・神田愛花の嘆かわしさ
近頃、フジテレビの番組改編をめぐる話題がちょくちょく出ている。朝の情報番組「サン!シャイン」や「呼び出し先生タナカ」の終了、そして夕方のニュース「Live News イット!」のキャスター交代だ。NHKから引き抜いた青井実は、わずか1年でフェードアウト。パワハラ報道もあって、そもそもNHK時代からあまり好きではなかったので、そちらはいいとして、お気に入りの宮司愛海アナがいなくなってしまうのは残念だ。代わりは山崎夕貴アナと榎並大二郎アナ。好感度の高い局アナということで選ばれたらしいが、2人ともバラエティーの匂いが付きすぎているので心配だ。
終わる番組もあれば、始まる番組もある。「クイズ$ミリオネア」を二宮和也のMCで、「なるほど!ザ・ワールド」を有吉弘行のMCで復活させるとか。過去番組の復活は、いよいよネタがなくなってきた証拠だ。もう新しいアイデアを出せなくなったフジテレビ。ゾンビのように昔の番組を蘇らせたとて、視聴者は戻ってこないだろう。
そんなことより、いち早く終わらせてほしい番組は「ぽかぽか」だ。お昼にダラダラとどうでもいいトークを垂れ流し、ゲームで騒ぐ。日本一どうでもいい番組だ。
12月17日の放送回では、ゲストの武田修宏と磯山さやかの運勢を占う場面で、占星術師・水晶玉子の新刊を紹介。そこで驚く光景が展開される。
「そういった詳しいことはこちらですねぇ、『水晶玉子先生のオリエンタル……』、え~なんて読むかちょっとわからない」
とのたまった神田愛花。そこには「占星術」と書かれてあった。「占星術」も読めない元NHKアナ。あぁ嘆かわしい。
こんな番組、即刻やめてしまって、それこそフジテレビがみんなに愛されていた頃の「笑っていいとも!」の再放送でも流しておいた方が、よっぽどいい。
(堀江南/テレビソムリエ)
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