太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「Live News イット!」は青井実をクビに!コストカットの嵐が吹き荒れるフジテレビ改編「いったいどこまでリニューアル?」
中居正広スキャンダル以降、依然として危機的状況に置かれているフジテレビが、夕方のニュース番組「Live News イット!」にメスを入れる。榎並大二郎アナ、山崎夕貴アナが来春からメインキャスターに就任し、続投する遠藤玲子アナを含む3人でリニューアルすることになったのだ。現在のメインキャスター・青井実と宮司愛海アナは番組を去ることになった。
これまで夕方のニュース番組のキャスターには自局のアナ以外を起用する「外注」が多かったが、ついに局アナのみで番組を回すことに。そもそも青井には、キャスターとしてふさわしくない失点があった。
今年4月9日、青井にコンプライアンス違反があったとして、フジテレビが厳重注意したと発表。スタッフを強い口調で叱責するなどしており、青井本人は「イット!」内で謝罪し、大幅なイメージダウンとなった。
「宮司アナは堅実な仕事ぶりでしたが、青井のトバッチリを受けた形に。とはいえ、他の報道番組に配置転換となるでしょう」(放送担当記者)
現在「イット!」は最も世帯平均視聴率が高い時間帯でも3~4%台で、他の民放キー局の夕方ニュース番組と比べて、同時間帯の最下位が定位置だ。
朝の情報番組「サン!シャイン」、バラエティー番組「呼び出し先生タナカ」などの低視聴率番組についても、来年3月いっぱいでの放送終了が報じられている。
中居スキャンダル端を発した一連の問題で、大半のCMスポンサー企業が出稿を自粛したことにより、収益は大激減。制作費を大胆にコストカットする必要が生じた。
「その一環として、来春の改編で徹底的に経費削減。その後、視聴率の回復を狙う戦略を明確に打ち出して、さっそく実行している形です」(フジテレビ関係者)
フジテレビの視聴率を見ると、看板である朝の情報番組「めざましテレビ」以外はおおむね不調。来春の改編で、どの程度までのリニューアルが施されるのかが見ものだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→
