例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→女子アナ「退社ドミノ」が止まらない!藤本万梨乃アナ「年内退社」でフジテレビの「次の推し」は原田葵アナ
フジテレビの藤本万梨乃アナウンサーが本人の希望により、12月31日をもって退社すると、同局が発表した。
藤本アナは2019年3月に東京大学医学部を卒業し、フジテレビ入社というなかなか異色の経歴を持つ。現在の担当番組「めざましテレビ」は12月25日に、「さんまのお笑い向上委員会」は12月13日の放送をもって降板となる。「Mr.サンデー」は来年3月末まで担当するという。プライベートでは今年8月、大学同級生の医師との結婚を発表している。
藤本アナは局を通してコメント。
「会社には社会人としてもアナウンサーとしても未熟だった私を、時に優しく時に厳しくここまで育てていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」
「家庭生活と自分自身の時間を大切にしながら、私らしく仕事にも取り組んでまいります」
テレビ局スタッフが言う。
「夫の収入が安定しているでしょうから、今後はフリーに転身して自分のペースで仕事をこなすのではないですか。さすがに平日朝と日曜夜の生番組をこなしながら、その他の雑務をやることには、かなりの負担がかかっていたと思います」
いわゆる「中居正広トラブル」から派生した一連の問題で、CM出稿する企業の大半が手を引いたことで大幅に収益が減り、苦境に立たされたフジテレビだが、そんな状況もあってか、3月に椿原慶子アナと永島優美アナ、6月にはまだ4年目の岸本理沙アナが退社。昨年退社した渡邊渚アナから数えて、わずか2年で5人がいなくなるという「退社ドミノ」状態が続く。
「現在のフジテレビの女子アナの年齢層を見ると、20代は多いですが、本来エース級として活躍しているはずの30代前半が極端に少ない。逆にいえば若手にはチャンスですが、このまま退社が続くと空洞化が進みますね」(放送担当記者)
藤本アナの後任として、1月からの「めざましテレビ」情報キャスターは原田葵アナ、新加入の小室瑛莉子アナ、高崎春アナが。「さんまのお笑い向上委員会」は、12月24日深夜放送の「クリスマス生放送SP」から原田アナが担当する。いずれも20代の若手だが、どうやら元櫻坂46メンバーの原田アナが局の「推し」のようだ。
(高木光一)
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