30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→今年は発売告知なし…テレビ各局「女子アナカレンダー」が絶滅の危機に陥った「深刻でシビアな問題」
例年、在京テレビキー局が発売してきた「女子アナカレンダー」が絶滅寸前となっている。昨年はテレビ朝日、フジテレビ、テレビ東京が2025年版カレンダーを製作。いずれも9月を目処に告知されていたものの、今年は音沙汰なし。2026年版の発売は見送られる公算が高まっている。
転機として容易に想像できるのが「フジテレビ問題」の余波だ。昨年末、元SMAP中居正広氏によるフジテレビの女性アナウンサーに対する性加害事案が大きく報じられ、各局で「女子アナのタレント扱い」を避ける方針が加速している。
もっとも、「女子アナカレンダー」をめぐるシビアな状況は、フジテレビ問題以前から指摘されていた。これまで各局では、新人アナが入社した春先にカレンダーの企画を立ち上げ、夏場に撮影。秋に告知するという流れだったが、人気アナの退社が相次いでいることで、中身に齟齬が生じているのだ。
事実、2024年8月にフジテレビを退社した渡邊渚(現在はフリー)は同年10月の顔としてフジテレビのカレンダーに登場。会社員である女子アナの人事に、カレンダーの構成が追いつかないのである。
こうした事情も相まって、日本テレビでは以前から女子アナカレンダーを販売せず、参入なし。TBSでも2022年版の発売を最後に、製作をとりやめている。
一方で、個人として活動する女性フリーアナのカレンダーには「新しい動き」が。フジテレビから独立した渡邊は、自身の公式サイト上で「イベント参加権」が付いた来年の壁掛けカレンダーを1万6500円で独占販売。通常版でも4950円という強気の価格設定である。
図らずも「個人の時代」を象徴している、女子アナカレンダー事情なのだった。
(松坂明/女子アナアナリスト)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
