中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→沢口靖子を「テレビ朝日から移籍」させたけど…フジテレビドラマ班が嘆く「唯一の希望は三谷幸喜。これがコケたらかなりヤバイ」
沢口靖子が初めてフジテレビ月9ドラマに主演する「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」(10月6日スタート)の追加キャストが9月11日に、同局から発表された。2010年に始まった「絶対零度」シリーズの最新作で、1・2期は上戸彩、3・4期は沢村一樹が主演だった。今回は特殊詐欺やサイバーテロなど、巧妙化する犯罪を解決するための「情報犯罪特命対策室」の奮闘を描く。
新たに発表されたキャストは安田顕、黒島結菜、一ノ瀬颯、馬場園梓、金田哲、松角洋平、白本彩奈、板谷由夏だ。安田は情報犯罪を解決する刑事(沢口)を注視する、謎多き官僚。黒島は元システムエンジニアの調査官で、板谷は日本初の女性総理大臣となる桐谷杏子を演じる。
沢口は長年にわたって「科捜研の女」(テレビ朝日系)シリーズに主演。今回、フジテレビへの「移籍」となった。
「安田は今年だけで連ドラ出演が8作目、黒島はフジテレビの連ドラ初出演ということからも、キャスト選びの難航ぶりがうかがえます」(放送担当記者)
フジテレビは元タレント中居正広氏と同局の元女性アナウンサーの性暴力トラブルをめぐる一連の問題で、大半のCMスポンサー企業が出稿を見合わせた。徐々に出稿は戻っているものの、先日行われた「コンテンツラインナップ発表会」で大きな改編はなく、新ドラマにはなかなか目を引く作品はなかった。
フジテレビのドラマ班関係者が厳しい表情で語る。
「唯一の希望は水曜午後10時枠。脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉、共演・二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波の豪華キャスト陣による『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』です。これがコケたらかなりヤバイ、と局内では言われています。裏を返せば、その他のドラマには期待できないということ。結局、まだまだ平常時のキャスティングは難しかったんです」
光が見えてくるのは来年以降か――。
(高木光一)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
