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記事全文を読む→遥洋子・松嶋尚美・Aマッソ加納…ワケありタレントをゾンビのように蘇らせるフジテレビは「不祥事芸能人の解放区」に!
港浩一前社長と大多亮元専務に対し、50億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴したフジテレビ。逆立ちしたって個人が支払える金額ではないことは歴然だ。それにしても、中居正広氏の女性トラブルに端を発する一連の問題で、フジテレビ側は約453億円にも上る損害を被ったというのだから、その痛手は計り知れない。
そんなわけでフジテレビにはお金がないのか、なにやら墓を掘り起こすがごとく、ゾンビのように訳ありタレントを次々と蘇らせている。
例えば朝の情報番組「サン!シャイン」。ある時、どこかで見た顔が出ているなと思ったら、遥洋子だった。関西では一時期、いくつものレギュラー番組を持ち、歯に衣着せぬ発言で知られていたが、関西の大御所やしきたかじんが亡くなった後、しばらくは彼の思い出話や現在の妻とのエピソードなどを積極的に語っていたように記憶しているが、気が付けばテレビで見かけることはなくなっていた。
とはいえ、もともとあのズケズケとした物言いが苦手だったので、見かけなくなってホッとしていたのだが、「サン!シャイン」が余計なことを…。
先日はさっそく、天気予報士の天達武史氏へのイジリが不快だとして、プチ炎上した。
「サン!シャイン」には松嶋尚美も出演している。笑福亭鶴瓶とのトーク番組が終了し、ようやく見なくていいと思ったら、こちらも余計なことを…。
松嶋のガサツさと、年の割にものを知らないところなどなど、イラッとすることが多い。そして松嶋もなにかと炎上することが多い。
結局、フジテレビは大したギャラを払えないので、こうしたワケありタレントを使い、炎上商法でアピールするつもりなのかもしれない。
そう思っていたら、9月4日の「ぽかぽか」には、Aマッソ加納が登場。こちらは昨年のフワちゃん絡みで出演が激減したタレントだ。フワちゃんがやす子への不適切な投稿をした際、隣に加納がいたとかいなかったとか。その加納を、視聴率的に見ている人は少ないとはいえ、昼の番組に出して様子を見るつもりかもしれない。
この調子だと、フワちゃんのカムバックも近そうだ。もちろん蘇らせるのはフジテレビ。宮迫博之に渡部建、国分太一や田中圭も…。不祥事タレントはフジテレビにおまかせ!?
(堀江南/テレビソムリエ)
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