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記事全文を読む→【中国】空母建造も「カネ食い虫」習近平の面子の代償「軍事パレード7700億円」で財政が火の車
中国が抗日戦争80年の軍事パレードを実施したのは9月3日のこと。だがその裏側で浮かび上がったのは、国家財政をむしばむ深刻な現実だ。
まず問題となるのはコストである。今回の軍事パレードの総費用は約370億元(約7700億円)に達したとされ、財政難にある中国政府をさらに追い込むのは確実だ。
日本でも自衛隊の観艦式などは行われるが、反対デモ対策などの費用は限定的だ。これに対し中国では、徹底した監視システムを持ちながらも不安が拭えず、北京市内に100万人を動員して戸別巡回を実施。不審者を取り締まるだけで約50億元(約1000億円)が必要となった。
さらに「青空」を演出するために周辺工場を1カ月間停止させ、その補償費用は実に300億元。加えて、3カ月間の事前訓練に8億元、車両維持や燃料に2億元が費やされた。
こうした一時的なパレード費用に加え、中国を苦しめているのが空母である。現在、大連で4隻目の空母を建造中とされるが、実際には運営コストが1日10億円規模の“金食い虫”。建造そのものがストップしているとの観測もある。
2025年の国防予算は前年比7.2%増の1兆7846億元(約36兆7600億円)に膨れ上がった。しかし中国の経済成長率は政府目標の5%に届かない見通しであり、軍事費が国家財政を傾ける最大の要因になっている。
習近平主席のメンツ、そして「国民の不満を反らす」ためのパレードが、逆に中国経済の苦境を世界に示す結果となっている。
(ジャーナリスト・団勇人)
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