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記事全文を読む→【悲報】「自分は皮を被った火星人」男たちを魅了した福山雅治の「痛快下半身トーク」が封印されたら「ただのイヤミなおじさん」に!
シリーズ累計100万部超、東野圭吾原作の主演映画「ブラック・ショーマン」が9月12日に劇場公開される福山雅治とフジテレビが、正念場を迎えている。
全シリーズ興行収入20億円を超えた「ガリレオ」シリーズと同じ、東野=福山の鉄板コンビ。「中居正広スキャンダル」で453億円の損害を出したフジテレビは起死回生を狙っていたが…。封切りを前にした8月18日に「女性セブンプラス」で、福山が参加したフジテレビ女性アナウンサーとの、過去の「不適切会合」が報じられた。だがフジテレビ関係者は福山に同情的で、次のように話すのだ。
「フジテレビは8月28日に、中居事件当時、社長だった港浩一氏と専務だった元関西テレビ社長の大多亮氏に、50億円の損害賠償を連帯して支払うよう求める訴訟を起こしました。現幹部が訴訟を正当化するあまり、大多氏の乱倫ぶりを吹聴した結果、大多氏に誘われた福山さんが、流れ弾に当たってしまった。時代が変わった、被害者がいると言われればそれまでですが、中居事件のような違法行為や、女性局員イジリをしたわけでもない。福山さんの『オールナイトニッポン』を聴いたことがある局員からすると『今の時代、コレで不適切になっちゃうの?』と違和感を抱きました」
福山は1992年から23年にわたり、放映枠や番組名を変えながら、ニッポン放送の深夜番組枠を担当。特に土曜深夜の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ」は、結婚するまで、ぶっちゃけ下半身トークが持ち味だった。
「抱かれたい男No.1なんて、そんなのどうでもいいから。街中で『抱いて』って言ってくれよ。雑誌で『抱かれたい』って言われても実益がないなら意味ないよ」
「自分は皮を被った火星人(仮性包茎)ですから。それを恥ずかしいと思ったことはない」
「皮に毛が巻き込まれないよう、毛には気をつけてる。毛は常にカットしている」
「自分のは生まれたてのハツカネズミのような。非常に奥ゆかしい○○○」
自らの下半身について正直に語り、30代以上の男性リスナーを勇気づけた。
だが9月3日に新宿で「ブラック・ショーマン」公開直前イベントに登壇した際の福山は、かつての「趣味はビニール本収集」発言を封印し、ヴィンテージウィスキーについて触れた。
「実は作品に登場するバーに飾られているお酒は、自分の家から持ってきたもの。撮影当時『地面師たち』が話題になっていて、冒頭にすごいウイスキーが出てくるというんで。『ブラック・ショーマン』も負けてはいられないと、現場にせっせと運びました」
福山が1本15万円以上するビンテージウィスキーを飲もうと、収集しようと、何の意外性もない。
コレはまずい。フジテレビのZ世代への忖度と度が過ぎるポリコレのせいで、これでは福山がただの「イヤミなおじさん」になってしまうではないか。
(那須優子)
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