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記事全文を読む→福山雅治・サザン…老舗芸能事務所のピンチを救う「第4の稼ぎの柱」と「韓国人気グループBIGBANG」獲得
一連の「フジテレビ問題」で先般、女性誌に懺悔インタビューが掲載された福山雅治をはじめ、サザンオールスターズなどを抱える上場企業事務所アミューズが、音楽事業不振に悩んでいるという。
芸能プロ幹部が声を潜めて言う。
「これまでは情報番組やスポーツ紙などで話題を独占できるよう、3本柱の福山、サザン、ポルノグラフィティを同時期に稼働させることは、基本的にやりませんでした。ところが今年は音楽事業不振も相まって、3組のアーティストが同時稼働している状況。売り上げを立てようと必死なようです」
そして事務所サイドは「第4の稼ぎの柱」を探し回っているという。その第1弾として今年7月、韓国の人気グループBIGBANGのボーカルD-LITEのソロマネージメントを開始した。
「4月からはアジアツアーを開催しました。日本公演は7月と8月に4公演が行われ、計3万人を動員しています。全盛期からだいぶ遠ざかっているにもかかわらず、観客動員数はそれなりにいい。なので、次に狙っているのは、グループ全体のマネージメント。以前は別の大手芸能事務所が主導権を握っていましたが、世代交代などもありパワーダウンしたことで、獲得は可能と判断。まずは来年、グループの活動になにかしらの形で絡めないか、探っています」(音楽関係者)
老舗芸能事務所の救世主となるか。
アサ芸チョイス
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