秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→【ついに別居報道】長渕剛「国生さゆりと朝まで密会」自宅前釈明のウラに妻・志穂美悦子「半狂乱の怒り」/壮絶「芸能スキャンダル」秘史
近ごろ、長渕剛・志穂美悦子夫妻の周辺が、やたらと騒がしくなってきた。
最初に夫婦の別居を報じたのは「週刊文春」だった。記事によれば、長渕は一昨年末から志穂美と暮らす自宅を出て別居状態にあり、昨年4月には志穂美が長渕の個人事務所など、関連会社3社の取締役を辞任したというのだ。
続いて「女性セブンプラス」が、長渕の回りからどんどん人が去り、現在、身の回りの世話するのは長渕と同じ鹿児島県出身で20代半ばの女性社員Aさん。なんと40歳以上も若いの彼女にご執心なのだと。
直撃取材に対して志穂美は、
「彼は本当に素晴らしいアーティスト。本質的にはとても人を愛しているし、類いまれなものを持っているから、そこは大事にしてあげたいと思っています」
その上で離婚については、
「なんでしなきゃいけないの。結婚生活にはいろんなことが起きるし、37年間、何があっても支えてきました。私も好きなことをやらせてもらってるし、それを理解してくれてる彼には感謝しています。それ以上のコメントは控えます」
とコメントしている。
彼女は一貫して「才能を含め、全てに惚れて長渕と一緒になった。だから別れることはない」というスタンスをとってきた。
1993年7月29日。長渕と国生さゆりの「朝まで密会」が「FOCUS」に報じられると、軽井沢の別荘から帰宅した夫妻が、自宅前で記者会見を開いた。報道陣を前に、志穂美は「もう慣れてますから」と言うと、饒舌に話し始めたのである。
志穂美「私はやっぱり(彼の)情熱が好きで結婚したんですから、なんていうのか、自由奔放にさせてあげることで、いい仕事ができると思っているし、ですから全然、平気。私もけっこうゾクゾクしたりするから、いいんじゃないの」
長渕「弁解なんかしない。俺らがモノを作るのに一般的な常識とかモラルとかを振りかざしたって、通用しないんだよ」
志穂美「私は平凡な人はダメなの。強い生き方をしている人が好きなの。情熱で生きている人を止めてはいけない。この人はクリエーターだから」
夏の眩しい日差しを受け、やや興奮気味に語る志穂美の姿をよく記憶している。
だが、そんな「にこやか会見」の裏では壮絶な夫婦喧嘩があった、と証言してくれたのは、長渕の仕事関係者だった。
「長渕はアメリカから帰ったその足で仕事に出かけると言って、国生と密会したようですが、志穂美さんはそんな事情は全く知らなかった。半狂乱になるほど怒り心頭で、その怒りを鎮めるために長渕は急遽、軽井沢の別荘へ連れて行ったと聞いています」
かつては「女ブルース・リー」の異名を持つ志穂美の「必殺回し蹴り」が長渕の首に直撃、失神させたという話もあり、長渕は恐妻に対抗するため筋トレを始めた、と噂が出るほど。とはいえ、仏の顔も三度まで…。
(山川敦司)
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