沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→ど~なってんの!? ヤクルト「次から次と離脱ドミノ」で他球団が不満ブチまけ「こんな戦力じゃオープン戦で調整にもならない」
離脱者ドミノで開幕前からスクランブル体制に…。ヤクルトスワローズが大ピンチに見舞われている。
三塁に配置転換予定だった山田哲人が左内腹斜筋肉離れ。二塁のレギュラー最有力・内山壮真と俊足1番打者の並木秀尊は、ワキ腹のケガでリハビリ組に送られた。青柳晃洋は左ハムストリングスの張り。
故障禍は新人にまで及び、ドラフト1位の松下歩叶が左太腿裏損傷、ドラフト6位・石井巧まで左太腿裏の肉離れとなった。
塩見泰隆も調整ペースが遅れており、先発投手の高橋奎二は大幅に出遅れた。ケガ人は10人を超えて「ヤ戦病院」と化している。近年、ヤクルト恒例の試練となっているが、
「事態を重くみたフロントが、球団のコンディショニング管理や練習施設の特性調査、検証を始めました」(球団関係者)
メンバーのやりくりすらできない状況に池山隆寛監督は頭を悩ませ、
「去年の反省を生かしてケガ人を出さない、健康第一というところだったが、心配してることが起きてしまった。まずは元気な選手でカバーしていかないといけない」
そう話すのが精一杯だ。
「今の1軍メンバーを見ると、ほぼ2軍のような戦力です。オープン戦の相手となる球団の首脳陣からは『これではこっちの選手の競争、調整にもならない』と不満が出る始末で…」
ただ、ケガ人がこれだけ出ているいうことは、若手育成の絶好の機会でもある。ポジティブな要素はオスナとサンタナ、長岡秀樹が好調であることと、高梨裕稔、吉村貢司郎、山野太一、ウォルターズ、キハダ、リランソといったピッチャーはメドが立っていること。
ピンチをチャンスに変えて新風を吹き込み、この逆境を跳ね返せるかどうかだ。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
