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記事全文を読む→「とにかくキャンプの目玉がいない」池山隆寛新監督のヤクルトで問題視される「石川雅規が神宮にいた」
池山隆寛監督に交代し、新たなチーム作りに奔走しているヤクルト。だが2月1日のキャンプインからいきなり、異変が生じている。
1軍は沖縄・浦添、2軍は宮崎・西都で春季キャンプを行うが、
「昨年、最下位だったことや、今年から村上宗隆がメジャーリーグのホワイトソックスに移籍したことで、キャンプの目玉がとにかくいない。キャンプニュースの発信には相当、苦労しています。池山新監督といっても、2軍で何年も指揮を執っていた人。これが青木宣親新監督ならまだ…という感じですが、本人が編成トップのGM就任を強く希望したので、どうしようもなかったそうです」(在京テレビ局関係者)
それ以上に問題が生じているのが2軍だ。こちらも昨シーズンは首位の巨人から33.5ゲームも離された最下位で終えており、戦力的に劣る新潟オイシックスよりも下位に低迷した。
「その指揮官が池山新監督だったというのは笑えない現実ですが、問題は2軍のキャンプを2月1日から12日まで、神宮球場でやっていることです。石川雅規がプロ25年目を神宮で迎えたことがニュースになりましたが、空気が乾燥して寒い神宮外苑で体を動かすと、ケガのリスクが高くなるのは当然です。後半は例年通り宮崎・西都に移りますが、ナインからは『円安が影響して親会社の業績が悪いから、2軍はコストカットされているのかな』と疑心暗鬼になっている」(球団OB)
これで低迷から本当に脱出できるのだろうか。
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