アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「藤田ニコルVSみちょぱ」モデル活動・ギャルタレ・結婚でなにかと「ライバル化」そして今度は「妊娠」でも…
「矢吹丈と力石徹」か、はたまた「星飛雄馬と花形満」か。それとも「たけのこの里ときのこの山」か。世に「永遠のライバル」と呼ばれるものは多々あるが、「みちょぱと藤田ニコル」の関係もそう言えるだろう。
お互い同時期に「Popteen」の看板モデルとなり、「ギャルタレ」という枠で数々のバラエティー番組に出演。近年はコメンテーターとしての活動もある。
しかし、普段のメディアでの発言やX投稿の内容が影響して、どちらかというと、みちょぱが「陽」でにこるんが「陰」というイメージが付きまとう。「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の「格付け」企画では常に、にこるんがみちょぱに敗北を喫していた。
判官贔屓じゃないが、以前からこのサイトで書いているように、私はにこるん推しだ。みちょぱも悪くはないが、あちらは「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で「みちょぱスゴイぞ芸人」なんて企画をやっていたくらいだから、放っておいても称えられる存在。しかし「にこるんスゴイぞ芸人」はやっていないことからもわかるように、なぜか彼女は努力や成果が正当に評価されていないように感じる。起業もして頑張っているのに。
みちょぱが2022年10月にモデルの大倉士門と結婚すると、翌年8月ににこるんも俳優・稲葉友と結婚。その時の彼女の心境は、ニュータイプとしての覚醒をアムロに先を越されていたシャアが「見えるぞ! 私にも敵が見える!」と声を上げた時と同じだったろう。
そんなにこるんが昨年12月に「第1子妊娠」を発表。今後は「ママタレ」としての絶対的な地位を獲得するのではないかと予想していたのだが、なんとここにきて、みちょぱも「第1子妊娠」を発表したではないか。
にこるんからすれば、自分の方が強いと思っていたのに、目の前でスーパーサイヤ人になった孫悟空を見て、「カカロットめ…」と悔しがるベジータの気分を味わっているに違いない(なんのこっちゃ)。
まあ、ライバルとはいえ、親友でもある2人なのだから、そんな競争心で結婚や妊娠を発表していないのは重々承知だ。それこそ彼女達の「仲良しマタニティーツーショット」なんて見てみたいし、「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)のような、2人が夫や育児に対する本音を語り合う新番組なんてのもやってほしい。いや、藤本美貴と横澤夏子が苦手な私としては、番組名はそのままで、MC交代でもOK。むしろ大歓迎だ。
そのうち子供が成長すれば、習いごとやお受験やらで、世間はまた2人の差をネタにするだろう。でも今は、出産と育児という人生の一大事を迎える彼女たちを「ひとまず休戦だな」と共闘する漫画、アニメの胸アツ展開を見ている気分で応援しようではないか。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
