30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→侍ジャパン・大谷翔平「オリックスと強化試合」で3打数無安打に落合博満が「悪い波は1カ月続く」
日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はどうなのか。
野球解説者の落合博満氏は、大谷の打席をどう見たか。YouTubeチャンネル「【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル」で、こう分析している。
「周りは相当に期待して見るだろうけど、やってる本人はけっこう大変だと思うよ。いい波が来るのか、悪い波が来るのかね。そこによって選手っていうのは、良くもなれば悪くもなるっていうことがあるんで。あのイチローですら、苦しんだんだから」
WBC開催期間は3月5日から17日の約2週間だが、
「いい波っていうのは2週間続くこともあるだろうけど、悪い波っていうのは1カ月続くっていうことはしょっちゅうあることだから。その中で最善を尽くすっていうことなんでね。だから大谷にすれば打って勝てればいいけども、最悪、打てなくても勝ってくれればいいっていう、選手はそういう気持ちだと思う。打つ、打たないじゃなくて、どうやって勝ちに貢献できるかっていうことだけを考えてると思う」
さすがに「不調・大谷」が1カ月続けば、WBCは終了してしまう。2週間の「いい波」が来るといいのだが。
ちなみに、落合氏の言う「イチローが苦しんだ」のは第2回WBC。決勝までの8試合で38打数8安打だったが、決勝で9回までに3安打を放ち、延長10回に勝ち越しの2点中前打で劇的な連覇に導いている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
