“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→侍ジャパン・大谷翔平「オリックスと強化試合」で3打数無安打に落合博満が「悪い波は1カ月続く」
日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はどうなのか。
野球解説者の落合博満氏は、大谷の打席をどう見たか。YouTubeチャンネル「【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル」で、こう分析している。
「周りは相当に期待して見るだろうけど、やってる本人はけっこう大変だと思うよ。いい波が来るのか、悪い波が来るのかね。そこによって選手っていうのは、良くもなれば悪くもなるっていうことがあるんで。あのイチローですら、苦しんだんだから」
WBC開催期間は3月5日から17日の約2週間だが、
「いい波っていうのは2週間続くこともあるだろうけど、悪い波っていうのは1カ月続くっていうことはしょっちゅうあることだから。その中で最善を尽くすっていうことなんでね。だから大谷にすれば打って勝てればいいけども、最悪、打てなくても勝ってくれればいいっていう、選手はそういう気持ちだと思う。打つ、打たないじゃなくて、どうやって勝ちに貢献できるかっていうことだけを考えてると思う」
さすがに「不調・大谷」が1カ月続けば、WBCは終了してしまう。2週間の「いい波」が来るといいのだが。
ちなみに、落合氏の言う「イチローが苦しんだ」のは第2回WBC。決勝までの8試合で38打数8安打だったが、決勝で9回までに3安打を放ち、延長10回に勝ち越しの2点中前打で劇的な連覇に導いている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
