“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→WBC大谷翔平を支える「寝具メーカーとスポーツ栄養メーカー」遠征先ホテルに届く「特製枕・マットレス・補食・サプリメント」
いよいよ本番モードに突入したのは、3月5日に幕を開けるワールドベースボールクラシックに挑む侍ジャパンだ。ドジャース・大谷翔平らメジャーリーガーが、3月2日の強化試合から出場できることになった。
2日のオリックス戦、3日の阪神戦と合わせて、大谷翔平は1番と2番の両打順を試すことになるという。
強化試合前にはラグビー選手・金正奎の実家が経営する大阪の焼肉チェーン「明月館」で決起集会が開催され、山本由伸、岡本和真、村上宗隆などを含む代表選手30人が全員参加。サポートメンバーの中山礼都、根尾昂まで顔を出し、最年長の菅野智之が会計をした。
「2023年大会もこの店で全メンバーが焼肉集会を行い、そのまま優勝した。今回も同じ流れで、優勝へのゲン担ぎの意味があるのでしょう」(スポーツ紙デスク)
大谷には個人スポンサー企業の専門家が、コンディションを24時間体制で支えているという。
「大谷の睡眠を支えている寝具メーカーが、3Dスキャンで計測してオーダーメードした大谷特製の枕やマットレスを、各遠征先ホテルに先回りして設置しています。スポーツ栄養メーカーは大谷のコンディションを調て最適な補食、サプリメントを直接届けて支えていますね」(スポーツライター)
MLB所属選手の出場がいよいよ解禁され、一気に盛り上がりそうな侍ジャパン。侍ジャパンの行く先々で規制線が設置され、警備員が増員配置されるフィーバーとなっている。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
