例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→Netflix「WBC番組」に元侍ジャパン戦士ラーズ・ヌートバー登場で「そんなことやってる場合か!」
もはや「稼ぎ最優先」なのか。動画配信大手Netflixは、3月5日開幕の「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の番組に、前回大会に外野手として侍ジャパンの一員だったラーズ・ヌートバーがゲスト出演すると発表した。
47試合を中継配信する中で、2代目侍ジャパン監督の原辰徳氏、初期のWBCで大車輪の活躍をした松坂大輔氏とともに登場する。
「前回大会では堅守と高いモチベーションでチームを鼓舞し、侍ジャパンの世界一奪還に大きな影響を与えました。今回も候補に入っていたのですが、昨シーズンオフに両足かかとの手術に踏み切り、今春のキャンプには不参加。現在は10日間の負傷者リストに入っています。番組に出て盛り上げるという話題性がある一方で、開幕目前にそんなことをやっていていいのかと思いますよ」(大リーグ関係者)
一方で、広告代理店関係者はこんな見方をしている。
「ヒットを打った時に塁上で披露した『ペッパーミル』ポーズがチーム内で大流行したことで、知名度が一気にアップしましたね。世界一になると菓子メーカー、眼鏡メーカーなどが相次いでイメージキャラクターとして起用しました。これには大手代理店主導によるキャスティングが影響したと言われています。ヌートバーは思わぬ形で、異国の地で稼げるようになった。顔を売って忘れられないようにする意味では、今回の出演は手堅い。引退してもWBCを看板に、日本で定期的に仕事をやりそうな気配を感じます(笑)」
当時は「テイラー=タツジ」というミドルネームも話題になった。そろばんを弾く「たっちゃん」は、あまり見たくない気もするが…。
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