Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→元大関・貴景勝が湊川親方になって40キロ以上も激痩せしたら「評判は上々」だった
小柄な大人1人分に相当する45キロの減量。大相撲中継をご覧になっている人ならお気づきかと思うが、元大関・貴景勝の湊川親方が劇的に痩せている。
現役時代は165キロぐらいあったのだが、
「今は130キロ弱ぐらいですね」
本人がそう明かす激痩せ風貌は、相撲ファンには概ね好評で「この人、誰!?」「本当にすっきりした雰囲気」「表情も穏やかになった」との賛辞が。そんな反応に、湊川親方は照れくさそうだ。
相撲ライターが振り返る。
「最も激痩せした例は元大関・小錦ではないでしょうか。現役時代の最高体重は285キロ。ところが胃を切り取る手術をして、153キロに落ちたんです。胃はなんと、ゴルフボール1個ぶんくらいの大きさになりました」
なにしろ小錦は大食漢で、このままでは死ぬという危機感を持っていたのだ。胃のバイパス手術は胃の一部を遮断し,小腸の一部を再配置することによって、食事の摂取量と栄養の吸収を制限しようというものだった。
食事は野菜を中心にして、1日5回に分けて摂取したという。もちろん、薄味だそうだ。
ちなみに小錦は腎臓の機能も落ちていたため、千絵夫人からの腎臓移植手術も受けている。
事務所の社員があらゆるダイエット法を調べ、胃を切除して小さくする手術を勧めてくれたが、なかなか決心はつかなかった。
お金がなかったらハワイの家を売ればいい。夫婦2人で生きていけばなんとかなる。でも手術をしなければ、生きることすらできなくなる。千絵夫人のそんな言葉が、大手術を決断させたという。
翻って湊川親方は現役時代、気を抜くとすぐに体重が落ちたそうで、無理に食事をたくさん摂り、体重を維持していた。引退後はそんな食生活を続けなくてもよくなったことで、自然に減量したのだと…。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
