秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】リンガーハット「野菜たっぷりちゃんぽん」を魔改造…二郎系「背脂にんにく」は本当に「背徳MAX」か
長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」は3月1日(野菜の日)より、大人気メニュー「野菜たっぷりちゃんぽん」に禁断のアレンジを加えた魔改造メニュー「野菜たっぷりちゃんぽん背徳MAX」(レギュラー1490円)を期間限定で販売開始した。
ここ最近、飲食チェーンで数多く登場している「二郎インスパイア系」なもの。「リンガーハットよ、お前もか!」と言いたくなるが…。
480グラムの国産野菜を贅沢に使用し、パンチの効いた背脂にんにく醤油と豚しゃぶを豪快に乗せて、濃厚な味わいに仕上げたという。麺量は少なめの100グラム(1410円)から2倍の400グラム(1650円)まで、4種類から選択できるようになっている。背徳系のメニューには興味あるけれど、量を食べ切れるか心配という人も安心して注文できそうだ。
というわけで、麺量200グラムのレギュラーを注文。まずは背脂にんにく醤油をスープに溶かしてみる。背脂の重厚なコクと甘み、さらにはにんにくのパンチもあって、ヘルシーな印象のある「野菜たっぷりちゃんぽん」がしっかりと濃厚な味わいに。
とはいっても、にんにくは口臭が気にならない程度のもので、背脂やにんにくは豚骨ベースのスープとの相性がいい。どんどん飲みたくなるというものだ。

ツルモチ食感の太麺はスープの絡みも抜群で、野菜がたっぷり入っていることもあって、レギュラーサイズであっても物足りなさは全く感じさせない。
二郎系だと基本野菜はキャベツともやしのみだが、そこはリンガーハット。玉ねぎ、にんじん、いんげん、きくらげ、コーンに加え、エビに揚げかまぼこ等々も入っていて、様々な味わいや食感が楽しめるのは嬉しいところ。
ひとつ残念だったのは、豚しゃぶが薄切りで、小さいものが2つしか入っていなかった。これならなくてもよかったのではないか、と思った。
全体的には「野菜たっぷりちゃんぽん」に濃厚さやパンチが加わり、食べごたえもあって面白い商品になっていると感じた。が、二郎系や背徳感を期待すると、肩透かしにあうかもしれない。「背徳MAX」というわりに背徳感はさほどでもなく、「ラーメン二郎」を食べ慣れてる人ならむしろ、ヘルシーに思えるだろう。完全に「名前負け」だ。
どうせなら、背脂にんにく醤油と豚しゃぶの量を増やせる「背徳マシ」「背徳マシマシ」を選べた方が、幅広いニーズに応えることができただろうが…。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
