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記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】リンガーハット「野菜たっぷりちゃんぽん」を魔改造…二郎系「背脂にんにく」は本当に「背徳MAX」か
長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」は3月1日(野菜の日)より、大人気メニュー「野菜たっぷりちゃんぽん」に禁断のアレンジを加えた魔改造メニュー「野菜たっぷりちゃんぽん背徳MAX」(レギュラー1490円)を期間限定で販売開始した。
ここ最近、飲食チェーンで数多く登場している「二郎インスパイア系」なもの。「リンガーハットよ、お前もか!」と言いたくなるが…。
480グラムの国産野菜を贅沢に使用し、パンチの効いた背脂にんにく醤油と豚しゃぶを豪快に乗せて、濃厚な味わいに仕上げたという。麺量は少なめの100グラム(1410円)から2倍の400グラム(1650円)まで、4種類から選択できるようになっている。背徳系のメニューには興味あるけれど、量を食べ切れるか心配という人も安心して注文できそうだ。
というわけで、麺量200グラムのレギュラーを注文。まずは背脂にんにく醤油をスープに溶かしてみる。背脂の重厚なコクと甘み、さらにはにんにくのパンチもあって、ヘルシーな印象のある「野菜たっぷりちゃんぽん」がしっかりと濃厚な味わいに。
とはいっても、にんにくは口臭が気にならない程度のもので、背脂やにんにくは豚骨ベースのスープとの相性がいい。どんどん飲みたくなるというものだ。

ツルモチ食感の太麺はスープの絡みも抜群で、野菜がたっぷり入っていることもあって、レギュラーサイズであっても物足りなさは全く感じさせない。
二郎系だと基本野菜はキャベツともやしのみだが、そこはリンガーハット。玉ねぎ、にんじん、いんげん、きくらげ、コーンに加え、エビに揚げかまぼこ等々も入っていて、様々な味わいや食感が楽しめるのは嬉しいところ。
ひとつ残念だったのは、豚しゃぶが薄切りで、小さいものが2つしか入っていなかった。これならなくてもよかったのではないか、と思った。
全体的には「野菜たっぷりちゃんぽん」に濃厚さやパンチが加わり、食べごたえもあって面白い商品になっていると感じた。が、二郎系や背徳感を期待すると、肩透かしにあうかもしれない。「背徳MAX」というわりに背徳感はさほどでもなく、「ラーメン二郎」を食べ慣れてる人ならむしろ、ヘルシーに思えるだろう。完全に「名前負け」だ。
どうせなら、背脂にんにく醤油と豚しゃぶの量を増やせる「背徳マシ」「背徳マシマシ」を選べた方が、幅広いニーズに応えることができただろうが…。
(小林洋三)
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