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記事全文を読む→「15議席」予想の参政党が参院選で大躍進したら「長渕剛と因縁タッグ結成」意気投合の急展開が!
7月20日に投開票が行われる参院選で、旋風を巻き起こしているのが参政党だ。
2020年4月に神谷宗幣代表を中心に結党し、地方・国政選挙のたびに議席数を増やしてきた。今回もSNS世代の若者を中心に、支持を集めている。
7月15日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)では、朝日新聞が行った参院選終盤の情勢調査とANNの取材で、参政党が15議席前後を獲得する勢いであり、選挙区で7議席前後となる可能性があると報じている。
「コロナ禍での結党でしたが、反マスク・ワクチンを掲げて支持者を増やし、無党派層の若者を数多く取り込んだ。天皇主権の憲法への改憲を掲げていることもあり、安倍晋三元首相の支持者も参政党支持に回っています」(全国紙政治部記者)
7月12日放送の「報道特集」(TBS系)における特集「外国人政策も争点に急浮上~参院選総力取材」の内容をめぐっては、翌13日に「選挙報道として著しく公平性・中立性を欠く内容が放送されたことを受け、番組の構成・表現・登場人物の選定等が放送倫理に反するものである」として、TBSに抗議。訂正を求める申入書を提出する事態に発展した。
「TBSは左寄りなので、極右の参政党の勢いをそぐための偏向報道というのが、世間の印象。おそらく逆効果で、逆に支持率を上げる結果となったのでは」(前出・政治部記者)
現状では表だって有名人が支持を表明しているということはないが、実は神谷代表はとある大物シンガーソングライターと接点があった。
「女優の若林志穂から性加害を告発された長渕剛です。2023年3月にABEMAで放送された、長渕がZ世代の若者たちと語る番組『君たちが未来だ!長渕剛が遺すメッセージ』に、神谷氏が出演。右寄りの思想で意気投合したと思われますが、政治がテーマの討論では意見が対立するひと幕も。長渕はいきなり大物とコラボすることがありますが、すぐにケンカ別れをすることもあるので、どうなるか」(芸能記者)
参政党が大躍進したら、再タッグ結成があるかもしれない。
(高木光一)
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