“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→楽天・浅村栄斗の1軍再昇格を危うくする年俸860万円「超コスパのいい刺客」
不振のためファームで調整中の楽天・浅村栄斗内野手の再昇格が、当初の予定よりも遅れてる。
浅村は今シーズン、通算2000安打を達成したが、7月7日におよそ11年ぶりに1軍登録を抹消された。現在は2軍でバットを振っている。
2000安打達成前にはオンラインカジノへの関与疑惑が週刊誌に報じられるなど、グラウンド外からのプレッシャーは半端なかった。
「懲罰的な2軍降格だ、との噂が流れたほどです。年俸5億円で、今シーズンは4年契約の3年目。給料に見合った働きができないから、下でひとまず調整させる、という形に落ち着いたようです」(球団関係者)
ただ、浅村が守る一塁、三塁は高卒プロ6年目の黒川史陽が急成長。先発出場する日が交流戦終盤以降、増えてきている。
「今季の推定年俸はわずか860万円と、超コスパがいい若手です。本人はずっと成績が残せず、今シーズンは『野球人生をかけて戦う』と昨オフの契約更改後の会見で宣言したほど、目の色を変えてやっている。そして23歳とまだ若い。フロントの権限が強く、なおかつその意向を忠実に汲む三木肇監督が指揮するとなれば、どちらが優先起用されるかは火を見るよりも明らかです」
オンカジ疑惑に極度の不振が重なった平成初の名球会打者は、思わぬ形で野球人生に黄色信号が灯っている。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
