「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→2軍落ちのDeNAバウアーがベンチを凍り付かせた「球界を揺るがす不適切な言動」
先発登板4連敗で出場選手登録を抹消されたDeNAのトレバー・バウアーをめぐり、不適切発言疑惑が浮上している。
6月28日の巨人戦(東京ドーム)で6四球とコントロールが定まらず、6回途中5失点。直近4試合で19失点と、サイ・ヤング賞投手らしからぬ投球の連続では、再調整も仕方がないだろう。
その激しい気性はメジャー時代から有名で、巨人戦で降板した際は、大原慎司チーフ投手コーチに食ってかかった。ベンチが凍りつくような振る舞いだったが、真相は「個人的なこと」として、明らかになっていない。
ところが、もし事実ならば、球界を揺るがしかねない言動が含まれているというから、穏やかではない。スポーツ紙遊軍記者が明かす。
「どうもバウアーは、打たれた原因が巨人のサイン盗みにある、と言っているらしいんです。もちろん、証拠はありません。貧打の巨人に、サイン盗みでもなければ打たれるわけがない、ということでしょうが、難癖もいいところ。前回の所属中にもSNSで問題発言をしていましたからね。今回の2軍落ちでまた何を言い出すか分からない」
バウアーはかつて、メジャーリーグ追放の一因となった女性トラブルで、その女性が和解条件に違反したことで裁判を起こし、勝訴。4500万円の慰謝料を手にした。
「これでメジャーリーグ復帰への支障がなくなった、と考えているフシがありますね。そのためには日本で結果を残し、メジャー関係者にアピールしたいのだろうが、今季ここまで4勝7敗、防御率4.13では、実力的にも手を出す球団はない。そんなイライラがあっての発言かもしれないですが…」(前出・遊軍記者)
難癖をつける前に、圧倒的な投球で敵をねじ伏せる方が先ではなかろうか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
