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記事全文を読む→球界屈指のイケメンDeNA森敬斗「打率1割台で写真集発売」は歓迎されざる課外活動
最近のプロ野球界にはずいぶんとイケメンが多くなったもので、中にはアイドルグループSnow Manも顔負けの選手が続出している。今年2月には日本ハムの伊藤大海、田宮裕涼、松本剛、山崎福也、水谷瞬の5人が雑誌「anan」の表紙を飾り、「すぐに芸能界デビューできる」と絶賛されたのは記憶に新しいところだ。
まさにプロのモデルさながらの人気ぶりだが、今度はなんと、本格グラビアに挑戦する選手が現れた。DeNAの2019年ドラフト1位入団で、俊足巧打の森敬斗だ。「ホテルデート」がテーマのデジタル写真集を、4月24日に発売。スーツ姿、ピンクのニット姿、パジャマ姿などを見せている。
かつての球界では考えられない、まさに今どきの若者ならではの思い切ったチャレンジだが、どうやらDeNAファンはあまり歓迎していないらしい。
「こういうことはまず成績を残してからやってほしい」
「顔だけならぶっちぎりの首位打者」
「森も森だが、こんなことを許している球団もどうかと思う」
そんな批判が渦巻くのが当然のごとく、森は今季ここまで13試合に出場して打率1割7分5厘、0本塁打、4打点と精彩を欠いている。遊撃手のレギュラー獲得には程遠い状態だ。プロ6年目の今年はまさに正念場となるシーズンであり、グラビア撮影などにうつつを抜かしている場合ではないのだ。
これまでにもダルビッシュ有や大谷翔平、新庄剛志らが雑誌のグラビアや写真集に挑戦しているが、みな文句なしの実績があった。森が球界屈指のイケメンであることは間違いないが、課外活動をするのであれば、まずは本業で誰もが納得する数字を残すべきだった。
(ケン高田)
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